学習について

プロダクト工学科

学科の特徴

プロダクト工学科では、「”ものづくり”を通して、自分の将来を考え、何事にも誠実に取り組む生徒」を期待する生徒の姿としています。そのために、授業では”ものづくり”に必要な基礎知識と技術を習得するための勉強をしています。 教室で行う座学では、ものを作るための方法や理論を学びます。 実際に”ものづくり”を行う実習では、3つの履修パターンがあります。


履修パターン

「機械技術」
機械を使ったものづくりを中心に学びます。いろいろな金属を「切る」「削る」「溶かす」「接着する」「曲げる」「磨く」などの、ものづくりに必要な基本と技術を学びます。

「CAD・CAM」
コンピュータを使用したものづくりを中心に学びます。コンピュータでデザインした物を自動で加工します。2次元であれば鉄板をレーザー光線で切断し、3次元であれば立体造形を学びます。

「製品クラフト」
ものづくりのプロセンスを考え方を学びます。ものづくりに必要なコンセプトの立案から、CAD/CGによるプレゼンテーションの習得、機械加工技術を使用し、造形作品の製作等を学びます。


卒業後の進路

こちらより過去3年間の実績がご覧いただけます。


資格取得

3級技能検定旋盤
危険物取扱者 ガス溶接技能講習
CAD検定 計算技術検定
基礎製図検定 機械製図検定 など

こちらより平成30年度までの資格等取得者数の実績がご覧いただけます。


大会・コンクール等実績

第27回株式会社アマダ優秀板金製品技能フェア 奨励賞受賞
日本工業大学3D-CAD