学校生活について

今日の六工 バックナンバー(2021年03月)

自転車安全運転指導優秀校として表彰されました(2021年3月26日)

3月25日(木)、本校が自転車安全運転指導優良校として表彰されました。自転車通学時に自転車用ヘルメットを着用することを義務付けたことを評価いただきました。本校は工業科であり、生徒への安全指導については、日常生活でも重きを置いて取り組んでまいりました。この度は光栄な賞をいただけ大変嬉しく思います。




令和2年度修了式を行いました (2021年3月25日)

3月25日(木)、令和2年度修了式を行いました。今回も新型コロナウイルス感染防止のため、校内放送による開催となりました。 校内放送で校長先生から、「コロナ禍であっても一年間よく頑張った。自分の将来の夢を具体化するために来年度頑張って欲しい。一生涯の新たな分岐点になるように頑張ってください。応援しています。」とのお話がありました。


佐々木校長先生からのお話し

教室の様子

生活指導部から


表彰状授与(表彰状読み上げ)


東京都 明るい選挙ポスターコンクール
優秀賞 城 結斗君(2E)

東京都 明るい選挙ポスターコンクール
入賞 菱沼 ユリアさん君(2E)

東京都高等学校工業科生徒研究成果発表大会
研究奨励賞 上原 成龍君(2E)


入学説明会を行いました (2021年3月24日)

3月23日(火)、令和3年度入学する生徒の皆さんへの説明会を行いました。
体育館で全体集合、校長先生から教育目標である「あいさつ」の大切さのお話しがありました。生活指導部からは入学後の諸注意事項の説明があり、初めて来校した生徒たちは、集中して説明を聞いている様子でした。
その後各クラスに移動し、各種書類提出や入学式の説明がありました。早速、春休みの宿題が出されました。






2学年 進路ガイダンスを行いました (2021年3月23日)

3月23日(火)、2学年を対象に進路ガイダンスを行いました 。専門学校・大学・企業などの様々な分野の方を外部講師としてお招きし、それぞれのブースに分かれて、入試対策講座や学校の授業内容、職業に就くための方法・準備などについての話を聞きました。生徒たちにとって、今後の進路活動の方向性や将来の展望などを考察する良い機会となりました。

~ 各種分野の専門学校や企業紹介のブースの様子 ~





~ オンライン面接講座の様子 ~




デュアルシステム科の2年生が課題研究発表会(3年生)の動画視聴を行いました (2021年3月17日)

 3月17日(水)にデュアルシステム科の2年生が、2月9日(火)に撮影した課題研究発表会(3年生)の動画を視聴しました。
 例年では3年生の発表を直接聞く機会を設定していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3年生の発表を対面で聞くことができませんでした。そのため、発表当日の様子を動画で撮影し、視聴することになりました。
 3年生の課題研究では、工業に関する課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、専門的な知識技術の深化、総合化を図るとともに、問題解決の能力や自発的、創造的な学習態度を育てることを目標としています。
 生徒一同、4月からの課題研究に向けて見通しを立てることができました。



動画視聴の様子


本校にて令和2年度東京都教育委員会事業貢献企業等に感謝状贈呈式が行われました(2021年3月17日)

 本日3月17日本校にて、令和2年度東京都教育委員会事業貢献企業等に感謝状贈呈式が行われました。本校に関しまして、デュアルシステムに貢献いただいた4社の企業に感謝状が贈呈されました。
 企業の皆様からは、デュアルシステムにかける思い、子供たちの未来を応援するお気持ちなど、現場で学ぶ機会を与えて下さる熱い思いをお話しいただきました。贈呈式終了後には、ものづくりの街「大田区」での教育について企業の皆様と意見を交換する場をいただき、大変貴重なお話をうかがうことができました。
 日頃より本校の教育活動にご尽力いただき深く感謝申し上げます。この度はご受賞大変おめでとうございます。











受賞された企業のご紹介
NO 企業名 所在地 業種 生徒受入れ時の作業内容等
1 株式会社富士テクノマシン 大田区 製造業 安全作業の基礎・基本
バリ取りの基礎
基本・機械加工の基本操作
マシニングセンタのプログラミング
2 株式会社笹川製作所 大田区 製造業 加工段取りの手伝い
道具の準備片付け、切粉清掃
品物の検査
品物の荒引き加工
3 有限会社神代工業 大田区 製造業 「内径研磨機・平面研磨機・バフ研磨機」による金属表面処理加工
営業活動の同伴
4 坂口電機工業株式会社 墨田区 自動車卸売業 安全作業の基礎・基本
オーバーホールに関する作業(分解、部品交換、洗浄、組立、性能検査)
冷凍車用冷凍機の修理
出張修理へ同行
企業見学

デザイン工学科生徒が「地元企業の会社案内」の制作に取り組みました (2021年3月16日)

 工業高校生を応援するフリーマガジン「チョイス!」の編集長阿部様から話をいただき、デザイン工学科では地元企業の会社案内を制作する機会を得ました。 編集長の働きかけで3社の企業様がこの企画に賛同してくださり、デザイン工学科(ビジュアルデザイン履修)の2年生21名の生徒が制作に携わることになりました。
 夏休み明けの授業で、編集長から企画の内容についてのお話を聞き、9月15日に最初の取材のため各企業を訪問しました。 実際の会社案内の作成はスムーズには進行できず、何度も編集長や企業の方とやり取りを行い、自信をなくすこともありましたが、約半年かけてようやく完成に至りました。
 3月16日(火)、今年度最後の授業で編集長や3社の社長様も参加していただき総括を行いました。 このような機会を提供してくださった編集長阿部様、各会社の社長様に感謝申し上げます。
 普段の授業で制作した作品を学校外に公開する機会はほとんどありません。今回制作した会社案内は、実際に企業で使用していただけます。生徒たちにとっては、責任を持ち、やりがいも大きく、社会と関わる貴重な経験となりました。ありがとうございました。










「明日に生きる」作文コンクールに於いて佳作に選ばれました (2021年3月)

令和2年度 東京都産業教育振興会「明日に生きる」作文コンクールに於いて、3学年 サキャ アシス君の作文『日本の工業高校に進学するぞ!』 ~ ネパール・カトマンズからの挑戦 ~ が佳作に選ばれました。サキャ アシス君の三年間のチャレンジと卒業後の夢をご紹介します。是非ご一読ください。

日本の工業高校に進学するぞ!
~ ネパール・カトマンズ からの挑戦 ~
東京都立六鄉工科高等学校三年
サキャ アシス

 私は四年前に、ネパールのカトマンズからものづくりを学びたい一心で両親が働く東京に来ました。私が何故日本の工業高校進学を目指したのか、当時の私自身の思いを述べ、六郷工科高校での三年間のチャレンジの足跡を辿り、更に六郷工科高校卒業後の進路について現時点での夢を語りたいと思います。
 私は子どもの頃からものづくりを通し人々を幸せにしたいと考え、自動車エンジニアになる目標を貫いています。この夢を実現するためにカトマンズの中学卒業後、市内の普通高校(人気校)を受験しましたが不合格。
 ネパールには普通高校と総合学科高校は沢山あるが、日本のような工業高校は無く、高校修業年限は二年です。エンジニアになりたくても先ず普通高校で学ぶしかないのです。
私はどうしても自動車を学びたかったので将来を考え海外の高校を調べました。その結果、日本では専門を学べる工業高校があることを知り、東京で働く親の勧めもあり日本の工業高校に進学することにしました。
 初来日から一年間、多文化共生センターで日本語と日本で暮らす作法を学び工業高校受験に備えました。一年間は風の様に過ぎ、高校受験を迎えました。在京外国人生徒を募集する都立高校は七校ありましたが、私が学びたい自動車を学べる工業高校は、六郷工科高校一校だけでした。迷わず第一希望は六郷工科高校に決め、学校説明会や文化祭に参加して学校の様子を見て、進学の決意が確かなものになりました。
 特に見学で気に入ったのが、マニュアル車とオートマチック車両方を学べること、二人乗りスポーツカー三台を実習で触れること、整備と製作二つのコースがあり好きなコースを選べること、製作を選べば二年次から好きな専門科目を学べること、実習室に自動車をいじる工具や測定機材が豊富にあり許可を得て自由に使えること、二年次には地域企業で生徒全員がインターンシップを経験できること、そして自宅から通いやすいことでした。
 受験に際して在留資格証明書など様々な書類提出を求められ事務手続きは大変でしたが頑張った甲斐があり六郷工科高校に入学できてとても嬉しかったことを思い出します。
入学後、学校に慣れるのに半年位かかりました。一年次は言葉の壁が高くテストで良い点数も取れなかったし、成績もあまり良くなかったのを覚えています。
 徐々に学校生活にも慣れ勉強の仕方が分かってきた頃から友達も沢山出来ました。先生が話す言葉を聞き取り、意味のわからない言葉をメモして、休憩時間スマホで調べたり、それでも意味のわからない言葉は友達や日本語理解の先生に聞くなどして頑張りました。
 私達外国籍生徒は校長の方針で、放課後の日本語理解の授業を必ず受講する必要があり、部活動が出来なかったのは残念ですが、この日本語理解の授業は高校生活を充実させるために非常に役に立ちました。このおかげで日本語能力検定試験三級に合格できました。
 二年次は学校生活にも慣れ成績も良くなりました。三年間の高校生活の中で最も楽しい一年間でした。
 人生初となる日本企業での三日間インターンシップ参加。台湾修学旅行参加。企業連携教育成果発表会や工業科生徒研究成果発表大会での発表など、様々な体験活動を通して高校生活を満喫しました。そして、工業科生徒研究成果発表会ではインターンシップ体験発表が評価され特別賞を受賞しました。このような体験が自身の成果となり、体験を重ねる度に更なる意欲が湧き出るのを感じました。
 インターンシップでは、企業現場で社員の立場を経験しました。ものづくりの現場では挨拶は勿論、5S(整理、整頓、清潔、清掃、躾)の徹底、そして、作業している時や機械を動かす時に相手に知らせる。点検作業をする時、大きな声ではっきり指示を出してしっかり指差し確認する。更に現場作業員と常にコミュニケーションをとる等、安全最優先により、より良いものをつくる日本型ものづくりの原点となる作法を沢山学びました。
 そして私のこれまでの頑張りが認められ、令和二年三月末には全国工業高等学校長協会優秀生徒表彰者に選ばれ受賞しました。
 海外修学旅行では、台湾の歴史や文化、台湾人の考え方など親日と呼ばれる台湾の歴史的背景を自分なりに理解出来るとともに修学旅行を通して多くの友達が出来ました。
 三年次に入りコロナ禍の影響で学校に通えない日々が三か月程続きましたが、専門を更に深めたいと思い、大学進学に向けて日々勉学に励んでいます。私は工学部機械工学科で流体力学等を深く学びたいと考えています。そして、自然がつくり出し脅威となる、台風や洪水が自動車に与える影響を研究し自然災害から身を守れる自動車開発に役立てたい。
 おわりに、私はチャレンジこそが人生を豊かにする原動力と考えている。四年前にネパールから来日し、六郷工科高校入学にチャレンジしたことが今の私を創り、これからの未来に繋がっている。高校在学二年半で、日本語能力検定三級、漢字検定五級、英語検定二級を取得し卒業迄の半年で日本語能力検定二級と英語検定一級の取得にチャレンジします。
 私は母国語に加え英語と日本語、三ヵ国語を使えます。この言語能力を活かし大学進学後は多くの人脈を創り将来は世界の仲間と自動車に関する様々な新技術を開発する企業を立ち上げるエンジニア起業家としての夢が膨らんでいます。是非やり遂げたい!
 日本のものづくりを支える、日本にしかない工業高校は私にこのような夢と希望を与えてくれる素晴らしい学校です。
 私が在籍する六郷工科高校とここまで導いてくれた全ての人々に感謝して締め括ります。



姉妹校 羅東高級工業職業學校とオンライン交流を行いました (2021年3月10日)

3月10日(水)、台湾の姉妹校である國立羅東高級工業職業學校とオンライン交流を行いました。
本校からは2学年の各クラス代表15名の生徒が参加しました。お互いの学校生活の紹介ビデオを観たり、 クイズコーナーや質問コーナーで交流しました。普段賑やかな生徒たちも初めのうちはシャイになっていましたが、後半の質問コーナーでは好きなアニメの話題や、嫌いな教科の話題になると和気あいあいとした雰囲気になりました。
羅東高級工業職業學校の皆様ありがとうございました。これからも定期的な交流を楽しみにしています。





























令和2年度 第15回卒業式が挙行されました。(2021年3月8日)

3月6日(土)に令和2年度 第15回卒業式を挙行しました。 全日制課程の140名(男子113名、女子27名)に卒業証書が授与されました。 新型コロナウイルス感染防止のため時間を短縮し、卒業生、教職員そしてご家族の皆様のみの参加となりました。 御卒業おめでとうございます。皆さんのこれからの御活躍をお祈りします。
卒業生の言葉 オートモビル工学科 伊藤和樹さん


卒業式の様子

◇◇◇◇◇◇◇◇ 表彰者 ◇◇◇◇◇◇◇◇
※新型コロナウイルス感染症対策により前日に表彰を行いました
◎皆勤賞表彰(10名)
◎成績優良賞表彰(23名)
◎精勤賞表彰(25名)
◎東京都産業教育振興中央会賞
 オートモビル工学科 サキャ アシスさん

日刊自動車新聞に在京外国人生徒の活躍が紹介されました(2021年3月6日)

2月25日(木)付け日刊自動車新聞に記事が掲載されました。
掲載されています5人の生徒は、3年前に本校初の在京外国人枠で入学し、オートモビル工学科で学んできました。 在京外国人枠として初の卒業生です。これからも日本と母国の架け橋として活躍することを期待されています。卒業おめでとうございます!



令和3年度入学者選抜の合格発表を行いました(2021年3月2日)

3月2日(火)、令和3年度入学者選抜 学力検査に基づく選抜の合格者の受検番号が発表されました。
今年はコロナ禍のため、東京都教育委員会の合格発表サイトでも発表されました。
受検生は各科分散しての来校となりましたが、正面玄関に掲示された受検番号を確認すると、ガッツポーズをとっていました。
頑張ってきました中学生の皆さん! 合格おめでとうございます!








合格通知書交付