学校生活について

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今日の六工(デュアルシステム科から)

本校YouTubeチャンネルにてデュアルシステム科卒業生インタビュー動画を公開しました。 (2022年8月3日)

 本校YouTubeチャンネルにて、デュアルシステム科卒業生インタビュー動画を公開しました。六郷工科で学んだこと、社会人として働いている現在などについて、お話をいただきました。卒業生の活躍をぜひご覧ください。


【東京都立六郷工科高等学校】デュアルシステム科卒業生インタビュー(1)



【東京都立六郷工科高等学校】デュアルシステム科卒業生インタビュー(2)

3級技能検定・機械加工技能士(普通旋盤作業)実技試験講習開始! (2022年7月26日)

 技能検定とは、働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度です。デュアルシステム科では今年度は3年生8名、2年生1名、9名の生徒が、3級技能検定・機械加工技能士(普通旋盤作業)に挑戦しています。試験は学科と実技があり、学科試験は7月10日(日)に終了しました。8月6日(土)に本校で実施されるので実技試験に向けて、夏休みに入ってから毎日午前中に講習を行っています。合格を目指し日々熱心に取り組んでいます。
 残り2週間を切っていますが、互いに切磋琢磨し、技術を向上させてほしいと思います。頑張れ!

講習の様子


東京都立六郷工科高等学校にて、“コマ大戦 in 六郷工科2022”が開催され、本校デュアルシステム科の3年生3名と教員2名が参加しました(2022年7月23日)

1 日  時:2022年7月23日(土)
2 場  所:東京都立六郷工科高等学校
3 主  催:東京都立六郷工科高等学校
4 共  催:全日本製造業コマ大戦協会(渡邊様)
5 出  場:東京都立多摩工業高等学校・都立六郷工科高等学校
6 参加生徒:デュアルシステム科3年F組 課題研究コマ製作チーム、及び本校教員2名、3名:岩﨑 真旺、亀井 隼斗、松野 大虎
7 結果:参加した3名のうち、2名が準々決勝進出。(教員2名が準優勝・第三位に入賞)

行司:福田校長先生(六郷工科)

会場の様子


コマの重量や寸法が既定の範囲内に入っているか確認している様子



参加者のコマ



トーナメント表

 今回開催したコマ大戦in六郷工科2022ですが、感染症の影響で昨年度のように多くの学校が参加することができず、多摩工業と六郷工科の2校のみの開催となりました。当日は手の消毒やマスクの着用・1週間分の検温記録をチェックするなどの感染症対策を万全に行ったうえで開催しました。次回は感染症が落ち着き、多くの工業高校の生徒がコマ大戦に参加できることを願っています。



戦いの様子

優勝 青海先生(多摩工業)

準優勝 村里先生(六郷工科)


第三位 中村先生(六郷工科) 

審査員特別賞 川井 徳久君(多摩工業)



 今回開催したコマ大戦in六郷工科2022では、どの出場者も試行錯誤をする時間が少なく、本番に挑むこととなりました。今回の戦いを通して、コマの形状や戦術など、様々なことを互いに学ぶことができました。次回は8月6日(土)16:00~17:30に東京国際フォーラムで開催される、全日本製造業コマ大戦「ものづくり・匠の技の祭典2022場所」高校生大会に参加します。互いに技術・技能を向上させ、より良い勝負ができればと思います。


写真撮影時のみマスクを外しました

 「全日本製造業コマ大戦協会広報 渡邊様、有限会社東蒲機器製作所 高橋社長、有限会社関鉄工所 関社長、大井行政書士事務所 大井社長、東京都立多摩工業高等学校」をはじめ、関係された多くの方々に感謝申し上げます。

第二種電気工事士試験技能練習追い込み! (2022年7月20日)

 7月23日(土)の第二種電気工事士技能試験に向けて、技能試験対策の補習を実施しました。上期では3年1名、2年1名の2名の生徒が技能試験に進むことができました。6月から練習をしてきましたが、デュアルシステム科では、6月9日(木)から7月6日(水)まで前期長期就業訓練が行われ、平日に学校で練習をすることができませんでした。就業訓練中の休日や、終了した後ほぼ毎日放課後に補習を行っています。かなり厳しいスケジュールの中、熱心に取り組んできました。
 当日は今までの練習の成果を大いに発揮してほしいと思います。


技能試験の補習の様子

デュアルシステム科 1年生 単独型企業見学② (2022年6月30日)

 6月30日午後、デュアルシステム科の1年生が2回目の単独型企業見学を実施しました。
 前回、6月24日の1回目では、緊張のあまり思う様に行かない事もありました。1回目の経験を踏まえて、今回はそれぞれが入念な準備をして見学に臨みました。


事前指導の様子

長期就業訓練中のデュアルシステム科3年生、2名にインタビューを行いました⑭⑮ (6月29日 / 7月1日)

 現在、デュアルシステム科の2,3年生は長期就業訓練中です。訓練中の生徒にインタビューを行いました。

◇◇◇ 入澤君 ◇◇◇
3年F組の入澤君のインタビューです。訓練先は、アースアテンド株式会社 様です。

“アースアテンド株式会社様を志望した理由は何ですか”
「学校では体験できない樹脂加工について学びたいと思い、志望しました。」

“アースアテンド株式会社様に就職希望ですが、就職しようと考えたのはいつ頃ですか”
「2年生の長期就業訓練でお世話になったとき企業の方に就職しないかと誘われました。また、樹脂の曲げ作業が楽しく、自分に合っているなと感じて就職を決意しました。」

“作業内容は何ですか”
「樹脂の曲げ作業です。今は梱包作業をしています。」

“大変なことはなんですか”
「曲げ作業の時、樹脂に熱を当てるのですが、当てる位置によって曲がり方が変わってしまうので、そこが大変です。」

“具体的にどんなことを学びましたか”
「学校では樹脂加工を学ばないので、その曲げ作業について深く学びました。」

“職場の雰囲気はどうですか”
「みんな優しくて接しやすく、働きやすい環境で楽しく仕事をさせていただいています。」

“長期就業訓練も残り5日となりましたが、今後の意気込みをお聞かせください”
「1年、2年の時より成長した姿が見せられるように、企業の方の話をよく聞いたりして頑張っていきます。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。


◇◇◇ 野呂君 ◇◇◇
3年F組の野呂君のインタビューです。訓練先は、株式会社TKテクノサービス 様です。

“株式会社TKテクノサービス様を志望した理由は何ですか”
「学校で電気工事について勉強していて、現場の電気工事に興味があったため、志望しました。」

“作業内容は何ですか”
「主にケーブルの面倒を見ることや、アースの被覆を剥いてジョイントへの取り付け作業、掃除を行っています。」

“具体的にどんなことを学びましたか”
「学校では学ぶことのできない図面の読み方について学びました。」

“何か失敗したことはありますか”
「点検口に扉をぶつけたことです。」

“長期就業訓練終盤ですが、心境を教えてください”
「作業が楽しく、時間があっという間に過ぎていき、もう訓練が終わってしまうのかと寂しい気持ちです。」

“職場の雰囲気はどうですか”
「みんな友好的に話してくれて、僕的にも仕事がしやすいです。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「学校で学べないことを最大限吸収して、良い長期就業訓練にできるように頑張ります。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2,3年生、3名にインタビューを行いました⑪⑫⑬ (2022年6月28日)

 現在、デュアルシステム科の2,3年生は長期就業訓練中です。訓練中の生徒にインタビューを行いました。

◇◇◇ 水野君 ◇◇◇
3年F組の水野君のインタビューです。訓練先は、株式会社KDA 様です。

“株式会社 KDA 様に志望した理由は何ですか”
「学校の授業の中で、3DCADをやっています。企業見学に行った際、CADをやらせていただけるとお聞きし、是非やりたいと思い志望しました。」

“作業内容は何ですか”
「主に、OneCNCのソフトウェアを用いて色々な図面を作製したり、NCデータの出力をしたりしています。また、削る工程の情報を作ったりしています。」

“大変なことはなんですか”
「長時間パソコンの画面を見ているので疲れることです。」

“長期就業訓練終盤ですが、どんな心境ですか”
「大変な事はありますが、楽しくやらせていただいています。難しい図面を1から作ることにやりがいや達成感を強く感じます。」

“職場の環境はどうですか”
「皆さんとても優しくして頂いています。設備も不自由なくとてもやりやすいです。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「残りの日数は短いですが、CADの技術・技能をしっかりと身につけたいと思っています。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。


◇◇◇ 高橋君 ◇◇◇
3年F組の高橋君のインタビューです。訓練先は、株式会社オリエンタル工芸社 様です。

“株式会社 オリエンタル工芸社 様に志望した理由は何ですか”
「小さい頃からエレベーターのボタンがどのようにつくられているのか興味がありました。私はプラモデルを組み立てたりするのが好きです。エレベーター部品を組み立てるので、自分に向いていると思いました。」

“大変なことはなんですか”
「単調な作業があったりすると腕が疲れます。」

“長期就業訓練終盤ですが、どんな心境ですか”
「礼儀やマナーができておらず、注意されたことがありました。その経験を忘れずに、今後は社会人としての立ち居振る舞いをできるようにしたいです。」

“作業内容は何ですか”
「OL・OYボタンの基板組み立てをしています。また、トレイ掃除やパネルのやすりがけなどをしています。」

“職場の環境はどうですか”
「良い環境だと思います。社員さんとコミュニケーションが取りやすく、わからないこともすぐ教えていただき、とてもやりやすいです。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「遅刻や欠席をせず、礼儀・マナーをしっかりとして、最後までやり遂げたいと思います。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。


◇◇◇ 飯塚君 ◇◇◇
2年5組の飯塚君のインタビューです。訓練先は、日新電気株式会社 様です。
“日新電気株式会社様を志望した理由は何ですか”
「インターンシップの時にお世話になり、社員さんの人柄もよく、樹脂加工に興味があったため志望しました。」

“初めての長期就業訓練ですが、心境はどうですか”
「インターンシップの5日間とは違って、1カ月という長い期間にわたって作業をしているため、辛いです。」

“どんな作業をしていますか”
「今は加工の終わった製品の検品や納品、マシニングセンタを使って樹脂の加工をしています。」

“大変なことはなんですか”
「学校生活とは違い、働いている時間が長いことです。」

“職場の雰囲気はどうですか”
「みんな質問したら答えてくれて優しくて、楽しいです。」

“今後はどんな作業をしますか”
「長期就業訓練の最終日に行われる、大田区加工技術展示会に来たお客様に配るキーホルダーを作る予定です。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「ここまで無遅刻・無欠席で怪我もなく作業できているので、最終日まで気を抜かずに頑張っていきます。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科3年生にインタビューを行いました⑩ (2022年6月27日)

 現在、デュアルシステム科の2,3年生は長期就業訓練中です。訓練中の生徒にインタビューを行いました。
 今回、インタビューを行ったのは、3年F組の松野君です。
 松野君の訓練先は、トキワ精機株式会社 様です。

◇◇◇ 松野君 ◇◇◇
“トキワ精機株式会社様に志望した理由は何ですか”
「作業内容が自分に合っていて、就職もしたいと思い志望しました。」

“3年生での初めての就業訓練ですが、どんな心境ですか”
「就職できるように頑張りたいです。」

“作業内容は何ですか”
「高圧油圧継手の製造で、部品にキャップを取り付ける作業をしています。」

“大変なことはなんですか”
「早くキャップを取り付けることです。」

“早く部品に取付ける為に学んだことはありますか”
「早い人の作業をよく見て、真似することです。」

“失敗したことはありますか”
「キャップを落としてしまい、作業台の中に入ってしまったことです。隙間に入ってしまって、取れなくなってしまいました。」

“うまくいったことはありますか”
「慣れてきて、取り付けるスピードが上がったことです。」

“1日どれくらいの数をこなさなければならないのですか”
「1日4800個で、1時間に約800個をこなさなくてはなりません。」

“これからどんな作業をするのですか”
「明日から、部品の不良などを見つける作業をします。」

“職場の環境はどうですか”
「皆さん優しく、自分に合った働きやすい環境だと思います。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「今よりも早く、目標の数の取り付けができるようになりたいです。目の前の作業を頑張ります。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

デュアルシステム科1年 単独型企業見学① (2022年6月24日)

 6月24日(金)午後、デュアルシステム科の1年生が1回目の単独型企業見学に行ってきました。
 11月~12月に行われるインターンシップの企業を決めるために、これから約5社の企業を訪問いたします。マナー講演会や引率型企業見学で学んだ挨拶や言葉遣い、名刺交換などを実践してきました。緊張や失敗したこともありましたが、無事企業見学を終えることが出来ました。


身だしなみ・持ち物確認

事前指導の様子

デュアルシステム科2・3年生 長期就業訓練 中間報告等 (2022年6月24日)

 6月24日(金)午前、デュアルシステム科の2・3年生が長期就業訓練中間報告を行いました。
 長期就業訓練は、6月9日(木)~7月6日(水)で行われています。中間登校日として、就業訓練の中間報告およびレクリエーションを行いました。それぞれが、“実際に訓練した内容・学んだことや失敗したこと・今後の抱負”を発表しました。久しぶりに友人と再開して気分をリフレッシュすることが出来ました。残りの期間を最後まで終えることが出来ることを願っています!



中間発表の様子


柔道場・剣道場での運動の様子

株式会社玉川パイプ 様に就職した、本校デュアルシステム科卒業生にインタビューを行いました⑨ (2022年6月21日)

 本校デュアルシステム科卒業生(15期生)の中嶋さんは、長期就業訓練でお世話になった企業様に就職しました。今回はその中嶋さんにインタビューを行いました。
 中嶋さんの訓練先は、株式会社玉川パイプ 様です。業務内容は、引き抜き鋼管等です。

◇◇◇ 中嶋さん ◇◇◇
“なぜ、六郷工科高校のデュアルシステム科に入ろうと思いましたか”
「就職をすぐにしたいと考え、中学校の先生に相談したのですが、高いレベルの高校に入学することが出来ませんでした。私が入学できそうな高校を探していただいて、六郷工科高校であれば絶対に就職できると言われ、入学しました。」

“デュアルシステム科はどうでしたか”
「楽しい学生生活を送ることが出来ました。また就職がメインになっているので、社会人としての礼儀やマナーなど、多くのことを学ばせていただき、実際に社会に出て恥ずかしくないよう指導してもらいました。」

“在学中、玉川パイプ様にお世話になったのは何回ありますか”
「3年生の長期就業訓練で2回お世話になりました。」

“いつ頃就職しようと考えたのですか”
「3年生の後期長期就業訓練時にお世話になって、会社の雰囲気が良く、教え方も自分のやり方に合わせて指導していただきました。また、パイプという日常生活で使用されているのに、気にしてみることがなく、どのような方法で製作されているのか興味があり、就職しようと考えました。」

“実際に就職してみて、長期就業訓練と違うようなことはありましたか”
「長期就業訓練で行っていた作業と変わったところはありませんが、生徒の時とは立場が変わったため、責任感の重みが違います。」

“大変なことはありますか”
「作業を覚えることが大変で、何回も同じミスをしてしまうことがあり、その都度気を付けるようにしています。」

“作業内容は何ですか”
「本社では、引き抜き鋼管というJISにない規格のパイプを、メタルバンドソーという機械で仕上げ作業を行い、それを販売しています。第2工場では、仕上げた製品の複雑な加工を行っています。他には板金の曲げ加工をさせていただいていて、平板のものを指定の角度で曲げています。」

“今後の意気込みを教えてください”
「この4年間でほとんどの作業を覚えることが出来ました。今まで覚えてきたことを先輩方から注意されないようにしていきたいと思います。」

“後輩に向けて一言お願いします。”
「私が上手くできていなかったからこそ言いたいのですが、授業に遅刻や欠席をしないよう心掛け、提出物も期限を守って提出してください。また、社会人としての礼儀やマナーを身に付けて欲しいです。何事にも逃げずに挑戦してください。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2,3年生、4名にインタビューを行いました⑤⑥⑦⑧ (2022年6月21日)

 現在、デュアルシステム科の2,3年生は長期就業訓練中です。訓練中の生徒にインタビューを行いました。

◇◇◇ 秋元君 ◇◇◇
3年F組の秋元君のインタビューです。訓練先は、株式会社ニイヅマックス 様です。

“今回お世話になっている株式会社ニイヅマックス様ですが、2回目の長期就業訓練だと思います。志望した理由は何ですか”
「パソコンにたくさん触れたいと思っています。学校で製図を手書きでやっているのですが、3DCADの使い方を学びたいと思いました。自分が普段使っているものや見ているもののほとんどが設計・製図されていると思います。そのへんを詳しく学びたいと思いました。」

“どんな作業をしていますか”
「CADで決められた部品のモデリング設計をしたり、三角法を用いた図面や寸法入れなどをしています。」

“大変なことはなんですか”
「図面を作成する際、寸法の位置や引出線・中心線の作図の仕方、円柱状の製品の製図であれば絶対に縦にして書いてはいけなかったりすること、角度を付けてタップでねじを切るところなどの知らないルールが多く、覚えるのが大変です。」

“長期就業訓練9日目になりますが、心境を聞かせて下さい”
「もっとCADを操作し、難しい部品から簡単な部品まで幅広く図面を描き、たくさん知識をつけたいと思います。まだまだ覚えたりないことが多く、社員の方に聞かないとできないことがあるので、それをなくせるようにしたいです。」

“職場、現場の環境はどうですか”
「コミュニケーションが取りやすく、分からないことも聞きやすいのでとてもいい環境だと思います。」

“具体的にどんなことを学びましたか”
「土木の現場で、測量や道路工事について学びました。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「今後はもっと自分に向いている作業や得意なことがわかるようにしていきたいです」

インタビューは以上です。ありがとうございました。


◇◇◇ 成田君 ◇◇◇
2年5組の成田君のインタビューです。訓練先は、三栄精機株式会社 様です。

“三栄精機株式会社様に志望した理由は何ですか”
「三栄精機様には1年生のとき、インターンシップで5日間お世話になりました。その時にはバリ取り作業などの簡単な作業しかできませんでした。先輩の作業姿や話を聞き、もっと難しい作業もやってみたいと思い志望しました。また、前回は第2工場での作業でしたが、本社での作業も気になっていたのも理由です。」

“初めての長期就業訓練ですが、心境を聞かせて下さい”
「前回よりも難しく、より深いことをさせていただいています」

“どんな作業をしていますか”
「日によって違うのですが、マシニングセンタで製品のフランジ部の加工や穴あけ作業。NC旋盤を用いての別部品の穴あけ作業をさせていただきました。」

“大変なことはなんですか”
「マシニングセンタでの作業のとき、材料を正確にセッティングしなければならないのでかなり注意が必要です。また、ずっと立ち作業なので慣れてなく、足が痛いです。」

“今日で長期就業訓練9日目になりますが、感想を聞かせて下さい”
「普段学校ではできない、マシニングセンタ作業やNC旋盤作業ができて良かったです。」

“職場、現場の環境はどうですか”
「空調など、設備が整っており、過ごしやすいです。今のところ僕が触らせて頂いたのは、マシニングセンタやNC旋盤ですが、それ以外にも設備が充実しています。また、わからないことも優しく教えていただけるので、やりやすいです。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「怪我や事故を起こさず、遅刻や欠席もせず、不良品を出さないよう、慎重に正確により早く、最後までやり切りたいと思います。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。


◇◇◇ 石川君 ◇◇◇
2年5組の石川君のインタビューです。訓練先は、有限会社 月村電化工業所 様です。

“有限会社月村電化工業所様に志望した理由は何ですか”
「電気亜鉛メッキを扱う企業様と言うことで珍しく思い体験したく、志望しました。普段メッキされているものを身近でみているのですが、どの様にメッキを加工しているのか知らず、興味がありました。」

“どんな作業をしていますか”
「午前中は預かった商品を機械にセットするかご入れと言う作業や工場で出た薬品のカスをとるスラッジ取りという作業もします。午後はかご入れと、かご入れ後の商品のメッキ作業をしています。」

“長期就業訓練9日目になりましたが、心境を聞かせて下さい”
「想像していた以上に身体を使い厳しい面はありますが、会社の方がとても優しく、やりやすく仕事をさせて貰っています」

“大変な事はありますか”
「重い部品を重りを用いて計測します。持ち上げたり移動したり、かなり肉体を使うのが大変です。」

“職場、現場の環境はどうですか”
「みんな優しく、休憩所も過ごしやすいので良い環境です。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「残り正味10日間ありますが、遅刻欠席・ミス・怪我などがないように十分注意してやり抜きたいと思います。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。


◇◇◇ 田川君 ◇◇◇
3年F組の田川君のインタビューです。訓練先は、増田電気株式会社 様です。

“増田電気株式会社様に志望した理由は何ですか”
「学校では学べないCADや電気工事の作業を実際に見てみたいと思い志望しました。」

“今までのところで、どんな作業をしましたか”
「書類分けや計算などの事務作業を今はしています。」

“長期就業訓練9日目ですが、心境を聞かせて下さい”
「機械系の作業などより、事務作業のほうが自分に合っていると思いました。コツコツとやる地味な作業ではありますが、やっているうちに計算も早くなり、楽しいです。」

“職場、現場の環境はどうですか”
「綺麗で整った環境です。社員さんもみんな優しく、楽しくやらせていただいています。お茶も飲めます。」

“大変なことはなんですか”
「計算をしているとき、電卓を使用しています。かなりの枚数を計算しなければならず、ずっと集中してやるのが大変ですが、楽しいです。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「計算など、間違えてしまうことがあります。できる限りミスをなくし、遅刻欠席をしないで最後までやり切りたいと思います。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科3年生にインタビューを行いました④ (2022年6月17日)

 現在、デュアルシステム科の2,3年生は長期就業訓練中です。訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、3年F組の岩﨑君です。
 岩﨑君の訓練先は、株式会社 オリオンテック 様です。

◇◇◇ 岩﨑君 ◇◇◇
“株式会社 オリオンテック 様に志望した理由は何ですか”
「オリオンテック様に就職を希望しております。もっと会社のことを知り、即戦力になれるよう、志望しました。」

“オリオンテック様で長期就業訓練をするのは何回目ですか”
「3回目の長期就業訓練です。2年生の前期長期就業訓練で初めてお世話になりました。後期長期就業訓練では社内にある様々な機械を使わせていただきました。その時に良いなと思い、就職を決意しました。」

“具体的にどこが良いなと思いましたか”
「機械の種類がたくさんあるのですが、惜しみなく実習生の僕に経験させていただけました。そしてわからないことを丁寧に教えてくださりました。最初はできないことがたくさんありましたが、機械加工について多くのことができるようになりました。そこが良いなと思いました。」

“どんな作業をしていますか”
「今は、汎用旋盤を使ったアルミ材の荒加工をしています。また、今年の夏に技能検定の旋盤3級を受けるのですが、その練習もさせていただいています。」

“職場の環境はどうですか”
「色々な種類の工作機械がたくさんあり充実しています。皆さん優しく接してくださり、話しかけやすくとても過ごしやすい雰囲気です。」

“大変なことはなんですか”
「学校ではやらない初めての作業や、メモリでは測れない位の精度で作ったりするところです。」

“まだ7日目ですが、実際に働いてみた感想や今後の意気込みをお聞かせください”
「長期就業訓練前半は主に旋盤作業ですが、後半はマシニングセンタでの作業をさせていただく予定です。これから全然やったことのないマシニングが始まるので、メモをしっかりとり、扱えるようにしたいと思います。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科3年生にインタビューを行いました③ (2022年6月17日)

 現在、デュアルシステム科の2,3年生は長期就業訓練中です。訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、3年F組の望月君です。
 望月君の訓練先は、成友興業株式会社 様です。

◇◇◇ 望月君 ◇◇◇
“成友興業株式会社様に志望した理由は何ですか”
「もともと現場での作業に興味があり、体を動かすことも趣味としているので志望しました。」

“長期就業訓練での心境を聞かせて下さい”
「車が通ったり、大きな機械が動いたりして、色々な所で緊張感があります。」

“どんな作業をしていますか”
「主に道路工事なのですが、コンクリートを流したり、地下5mの穴を掘って下水道を掘ったりしています。」

“職場、現場の環境はどうですか”
「作業している時は皆さん緊張感があり、真剣ですが、休憩の時は陽気で、接しやすく、安心して実習を行っています。」

“具体的にどんなことを学びましたか”
「土木の現場で、測量や道路工事について学びました。」

“今後はどんな作業をしますか”
「これからは地面に杭を打ったり、コンクリートがどれくらい溜まっているのかを測ったりします。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「あと3週間程で、今行っている現場も含めてあと3ヵ所あるので、1カ所1カ所これからに活かせるように頑張りたいと思います。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2年生にインタビューを行いました② (2022年6月16日)

 現在、デュアルシステム科の2,3年生は長期就業訓練中です。訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、2年5組の亀井君です。
 亀井君の訓練先は、株式会社ジャパンエレクトロニクスシステム 様です。

◇◇◇ 亀井君 ◇◇◇
“株式会社ジャパンエレクトロニクスシステム様に志望した理由は何ですか”
「今までプリント基板やはんだ付けなど多くのことについて興味を持っていて、それらに触れたり、考えることがなかったので、この機会に企業様に教えていただきたいと思い、志望しました。」

“どんな作業をしていますか”
「基本的には企業様に今回作る基板についての説明を受け、その後に実習をするという流れです。現状は基板にはんだ付けをして、トランジスタの基板を作成し、完成したものを検証しているところです。」

“大変なことはなんですか”
「はんだ付けは今までに2回しかやったことがないので、不慣れさと何より1回はんだ付けをすると直すのが面倒で、触ってしまうとやけどをしてしまうので、安全面も考えると大変です。」

“職場の環境はどうですか”
「企業の方は優しくて、安心してできる環境です。」

“今までに学校で学んだこと以外で、どんなことを学びましたか”
「主にトランジスタについて深く教えてもらいました。」

“今後はどんな作業をしますか”
「これからは10進カウンターと言って、ボタンを押して数えることができる機械を作ります。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「今まで以上に集中して、今のところ遅刻はしていないので、これからも遅刻ゼロを維持していきたいです。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2年生にインタビューを行いました① (2022年6月14日)

 デュアルシステム科による長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。
 今回、インタビューを行ったのは、2年5組の坂田君です。坂田君の訓練先は、有限会社 東蒲機器製作所 様です。

◇◇◇ 坂田君 ◇◇◇
“初めての長期就業訓練ですが、どんな心境ですか”
「朝が早く、続けられるかなという不安があります。日々帰ったらしっかりと身体を休めて、1か月間遅刻をしないように、集中力を切らさないように頑張りたいと思います。」

“有限会社 東蒲機器製作所様に志望した理由は何ですか”
「今までのインターンシップでは電気系の企業にお世話になりました。今年の夏に技能検定旋盤3級を受験します。機械加工に関する技術・技能を広く深めたいと思い志望しました。」

“職場の環境はどうですか”
「皆さん凄く優しく話しかけていただき、働きやすい職場です。」

“どんな作業をしていますか”
「出社したらまず工場内の清掃をします。まだ始まって間もないので多くのことはやっていませんが、今は加工品の洗浄作業をやっています。」

“大変なことはなんですか”
「機械加工の職場なので、結構大きい音が常に出ています。質問等をするときに大きい声で言わないと伝わらないので気を付けてはっきり言うように心掛けています。」

“まだ4日目ですが、実際に働いてみた感想を聞かせて下さい”
「思い違いがないようにしっかり話を聞き、メモをこまめにとったりしてこれからの作業を覚えていきたいと思います。」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「怪我や事故がないようにしっかり話を聞き、迷惑をかけないようにやっていきたいと思います。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

デュアルシステム科1年生 引率型企業見学に行きました (2022年6月10日)

 6月10日(金)の午後、デュアルシステム科の1年生が引率型企業見学に行ってきました。
 引率型企業見学は、デュアルシステム科の教員が引率して、2社の企業へ見学に行きます。引率教員が生徒の見本として、挨拶の仕方や名刺交換の仕方・質問の仕方などを実演します。生徒はそれらを実際に行い、今後単独型企業見学を一人でできるよう勉強します。今回は4班に分かれ、見学に行きました。



持ち物・身だしなみ確認の様子

事前指導の様子


出発の様子

見学の様子(株式会社タシロイーエル 様)

見学の様子(株式会社KDA 様)

見学の様子(株式会社ヤシマ 様)

見学の様子(有坂弁栓工業株式会社 様)

見学の様子(株式会社細田電機 様)

見学の様子(株式会社オリオンテック 様)

見学の様子(興国機工株式会社 様)

デュアルシステム科2・3年生が長期就業訓練に向けて決意表明を行いました (2022年6月8日)

 6月8日(水)の午後、デュアルシステム科の2・3年生が1ヵ月間の長期就業訓練に向けて、各クラスにて決意表明を行いました。生徒一人ひとりが社員として、働く自覚を持って臨むことができるよう、それぞれの決意を発表しました。発表した決意を必ず実現し、長期就業訓練を終えられること期待しています。


2年5組の様子

3年F組の様子

デュアルシステム科2・3年生が前期長期就業訓練の書類提出に出かけました (2022年6月6日)

 6月6日(月) 6限に、デュアルシステム科の2・3年生が前期長期就業訓練に向けて、各クラスにて綿密に書類の確認作業を行いました。
 その後、生徒一人ひとりがやる気に満ち溢れ、それぞれの企業先に書類提出に出発しました。前期長期就業訓練は、6月9日(木)~7月6日(水)と長きにわたる期間行われます。6月24日(金)は登校日とし、各企業での作業の取組みの様子など報告をしてもらう予定です。
 安全第一に作業を行い、無事に1か月訓練を行えることを祈っております。また、それぞれが学びたい“技術・技能”を習得し、今後の進路に役立てて欲しいと思います。


2年5組の様子

3年F組の様子

デュアルシステム科1年生、第2回マナー講演会が行われました (2022年5月13日)

 5月13日(金) 6・7時限「人間と社会」の時間に、デュアルシステム科の1年生を対象とした第2回マナー講演会が行われました。
 第1回マナー講演会では、「身だしなみ」と「話し方」について学びました。今回のマナー講演会では、インターンシップや長期就業訓練で必要不可欠な、「守秘義務」と「名刺交換」について講演を行いました。企業において大事な情報を守るためにも大切な守秘義務、企業に行ったときなどの挨拶を行う際に必要な名刺交換。これからの企業訪問で活かせる様に真剣に聞いていました。企業に行った際にしっかりと活躍できる人材となるよう、社会人として身に付けて欲しい作法、知識を今後も指導していきます。




マナー講演会の様子


デュアルシステム科1年生、第1回マナー講演会が行われました。(2022年5月11日)

 5月11日(水)1・2時限、デュアルシステム科の1年生を対象としたマナー講演会が行われました。
 デュアルシステム科では特色のある授業等を行っています。今日は、インターンシップや長期就業訓練実施のために必要不可欠な、「身だしなみ」と「話し方」について講演を行いました。企業において第一印象が決まる身だしなみ、企業に見学に行ったときなどの挨拶や敬語の正しい使い方。他にも大事なことはたくさんありますが、企業に行ってもしっかりと活躍できる人材育成を行うべく、ひとつひとつ丁寧に教えて身につけていきます。



マナー講演会の様子

今後も、社会人としての立ち居振る舞いができるために必要な基礎・基本を学んでいきます。

令和3年度インターンシップ成果発表会を実施しました(2022年3月22日)

 3月22日(火)、令和3年度インターンシップ成果発表会を実施しました。夏休みや長期就業訓練にて、インターンシップで企業様で様々な貴重な体験をさせていただきました。その成果を各学科の代表者たちがパワーポイントにまとめ発表しました。新型コロナウイルス感染症対策により、発表者以外の1・2年生は教室からオンラインでの配信にて発表を観覧しました。
 「安全第一」「時間厳守」「コミュニケーションの大切さ」などといったワードが、発表の中で何度も出てきていました。普段の授業や実習でも大切にしていることが、インターンシップを通して社会でも欠かせないことだということを改めて実感できた様子でした。
 本校の教育活動にご協力いただきました企業の皆様には感謝申し上げます。誠にありがとうございました。


システム工学科(株式会社TKテクノサービス 様)


デザイン工学科(日本電算株式会社 様)


プロダクト工学科(東京魚類容器株式会社 様)


プロダクト工学科(菱電エレベーター施設株式会社 様)


オートモビル工学科(サコス株式会社 様)


デュアルシステム科(株式会社内外電業社 様・株式会社進誠 様)


デュアルシステム科(株式会社オリオンテック 様)


視聴覚室の様子


教室の様子

デュアルシステム科3年生による課題研究発表会を行いました(2022年2月17日)

 2月17日(木)、デュアルシステム科3年生による課題研究発表会を行いました。コロナウイルス感染症対策も含め、発表は事前に生徒たちが作成した動画にて実施しました。動画による発表は初めての試みでしたが、どの班も動画の特性を活かした内容となっていました。
 


機械加工 班

立体デザイン 班

建築デザイン 班

段ボールハウス 班

学科長野澤先生からの講評

デュアルシステム科1・2年生による成果発表会を行いました(2022年2月16日)

 本日、視聴覚室にてデュアルシステム科1・2年次によるインターンシップ・長期就業訓練の成果発表会を行いました。発表会には、お世話になっております多くの企業の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。  生徒ひとりひとりが、企業様での就業訓練において失敗したことや習得できたことなどの発表を行い、質疑応答では企業の皆様から励ましや質問をしていただきました。
 


発表の様子(1年生)


発表の様子(1年生)


質疑応答の様子(2年生)


質疑応答の様子(2年生)


発表の様子(2年生)

デュアルシステム科 長期就業訓練の成果発表会を行いました (2022年1月21日)

 1月21日(金)、デュアルシステム科3学年による長期就業訓練成果発表会を行いました。
 企業の皆様にもお越しいただきました。ご多忙の中、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
 生徒から、本年度 前期・後期の長期就業訓練を振り返って、訓練で得た成果、反省点などの発表がありました。この経験を活かして、卒業後の進路先でも頑張りましょう。


校長先生の挨拶


生徒発表の様子


生徒発表の様子


質疑応答(企業の方からもコメントをいただきました)


質疑応答(1年生からの質問)


デュアルシステム科の1年生6名が受験した計算技術検定3級の合格者6名に対し、合格証書を授与しました (2022年1月13日)

 本校1年生のデュアルシステム科6名が計算技術検定3級を受検しました。合格者6名に対し、校長先生から合格証書を授与しました。


 工業数理基礎の授業や放課後に補習を行い、資格取得に取り組みました。校長先生からも資格は一生物だから、これを機にさまざまな資格取得に取組み、頑張ってほしいとのお話をいただきました。4月からは2年生になります。目標を高く持ち、積極的に資格取得に挑戦してほしいと思います。

第28回東京都高等学校工業科生徒研究成果発表大会 優秀賞の表彰状が授与されました (2022年1月11日)

 1月11日(火)、第28回東京都高等学校工業科生徒研究成果発表大会にて優秀賞を受賞しました、デュアルシステム科3年生 村越君に表彰状が授与されました。




 村越君は1月15日(土)に、大田区産業プラザで行われる予定の“第20回ものづくり教育・学習フォーラム”にて、20分間の舞台発表を行う予定です。彼が取り組んできたコマ大戦の発表を通して、来場者へ「ものづくり」の魅力を伝えます。

 今学期も生徒の皆さんは様々な資格・検定に挑戦してきました。放送及び教室にて合格者の紹介がありました。

第二十八回東京都高等学校工業科生徒研究成果発表大会 優秀賞受賞
3年F組(デュアルシステム科) 村越 達文さん

色彩検定 2級合格者
3年E組(デザイン工学科)
北澤 由紀菜さん 齋藤 大地さん 並木 香穂理さん

色彩検定 3級合格者
2年E組(デザイン工学科)
浅岡 瑞姫さん 茂村 瑞希さん

機械検定技能士 2級合格者
3年F組(デュアルシステム科) 伊藤 花音さん

機械検定技能士 3級合格者
3年A組(プロダクト工学科) 髙橋 大和さん
3年B組(オートモビル工学科) 近藤 陸さん 細矢 生悠さん
3年F組(デュアルシステム科) 山沖 勇真さん

機械検定技能士検定の表彰は、各教室にて行われました。








教室での表彰の中で、校長先生より次のようにお話がありました。
 技能士検定とは、働く人の有する技能を一定の基準によって検定し、これを公証する国家検定制度です。3級は初球の技能労働者が通常有すべき技能の程度、2級は一般に熟練工といわれる段階に達したものと認められる中級技能者が有すべき技能の程度です。東京都の女子高生では昭和34年の検定制度実施からわずか4名しか合格しておらず、その内2名が六郷工科の生徒です。

 難しい検定に挑戦したみなさん合格おめでとうございます。六郷工科では様々な資格・検定に挑戦できます。これからもみなさんのチャレンジを応援しています。

東京都立多摩工業高等学校にて“コマ大戦 in 多摩工業2021”が開催されました (2021年12月19日)

1 日時:2021年12月19日(日)
2 場所:東京都立多摩工業高等学校
3 主催:東京都立多摩工業高等学校
4 共催:全日本製造業コマ大戦協会(渡邊様)
5 出場:都立北豊島工業高校・都立多摩工業高校・都立中野工業高校・都立練馬工業高校・都立六郷工科高校
6 事柄:コマ大戦 in 多摩工業 2021に本校プロダクト工学科3年4名とデュアルシステム科3年3名が参加
7 結果:参加した7名のうち、1名が準決勝進出。

コマが既定の範囲内に入っているか確認している様子



参加者のコマ



トーナメント表


開会式の様子

全日本製造業コマ大戦協会 渡邊様

行司 東京都立多摩工業高等学校 剣持校長



コマ大会の様子



閉会式の様子

総評 東京都立六郷工科高等学校 阿部副校長

 閉会の言葉 東京都立多摩工業高等学校 剣持校長



 多摩工業と六郷工科間で開催していたコマ大戦ですが、多くの都立工業高校が参加してもらえるように働きかけ、今回5校の工業高校が参加する大戦を行うことができました。今後も多くの工業高校の生徒が、ものづくりに対する興味・関心を高められるようにしていきたいと思います。当日は手の消毒やマスクの着用・2週間分の検温記録をチェックするなどの感染症対策を万全に行い開催することができました。
 今回開催したコマ大戦 in 多摩工業 2021ですが、当日の欠席者が出てあいた枠に教員も参加して出場し、共に戦いました。今回の戦いを通して、コマの形状や戦術など様々なことを互いに学ぶことができたと思います。次回再び戦うことを目指して、互いに技術・技能を向上させ、より良い勝負ができればと思います。


(写真撮影の一瞬のみマスクを外しました)

 「東京都立北豊島工業高等学校・東京都立多摩工業高等学校・東京都立中野工業高等学校・東京都立練馬工業高等学校・全日本製造業コマ大戦協会 渡邊様・関鉄工所 関社長・大森工場協会 大井事務局長」をはじめ、関係された多くの方々に感謝申し上げます。  

今回の大会に向けて、PTAからもご支援いただきました。
ご協力感謝申し上げます。

デュアルシステム科の1年生がインターンシップの振り返りの発表を行いました (2021年12月17日)

 12月17日(金) 6,7限の人間と社会の授業で、デュアルシステム科の1年生がインターンシップの振り返りの発表を行いました。インターンシップは2社合わせて10日間実施しました。それぞれが前期・後期インターンシップで頑張ったことや学んだことについて、30秒以上1分以内の時間を設け、発表しました。



 3学期には成果発表会で使用するパワーポイントの作成、発表練習などの準備が始まります。成果発表会では作成したパワーポイントを基に、発表内容を全て覚え、2分30秒以上3分以内で発表しなければなりません。企業の皆様も来ていただくので、感謝の気持ちを込めて、それぞれの成果をしっかりと発表できるよう準備に取り組んでほしいと思います。
 企業の皆様にはお忙しい中、ご指導して頂き、感謝申し上げます。ありがとうございました。

デュアルシステム科の2年生9名が受験した基礎製図検定の合格者6名に対し、合格証書を授与しました (2021年12月13日)

 本校2年生のデュアルシステム科9名が基礎製図検定を受験しました。合格者6名に対し、科長から合格証書を授与しました。

 基礎製図検定とは、“公益社団法人 全国工業高等学校長協会”が主催する製図の基礎知識の理解度を調べる検定試験です。製図の基礎知識をよく理解し、投影図法を確実に把握する能力を養い、製図教育の振興を図ることを目的としています。“投影図、断面図、補助投影図・展開図、簡単な立体の投影図”の4種類を行い、100点満点中、70点以上で合格となります。
 製図の授業や放課後に補習を行い、資格取得に取り組みました。合格した生徒はこれを糧に、より勉強に励んで欲しいと思いますし、不合格の生徒は次の資格に向けて努力して欲しいと思います。資格取得は是非積極的に挑戦し、今後のそれぞれの可能性を大いに広げて貰いたいと思います。

長期就業訓練中のデュアルシステム科1年生にインタビューを行いました (2021年12月10日)

 今回インタビューを行ったのは、1年5組の飯塚君です。
 飯塚君の訓練先は、トキワ精機株式会社 様です。

◇◇◇ 飯塚君 ◇◇◇

“トキワ精機株式会社 様に志望した理由は何ですか”
「企業見学をした時に、社員さんも優しそうで、仕事をしている姿を見て、どういった作業をしているのか気になったからです。」

“前期インターンシップでできなかったことの中で改善できたことはありますか”
「前期より大きな声で挨拶ができていると思います。」

“作業内容はなんですか”
「油圧継手のキャップやワッシャーやナットの取付けです。」

“大変だったことは何ですか”
「安全靴でずっと立って作業することと、同じ作業をやり続けることです。」

“作業をする上で気を付けなければならないことは何ですか”
「ナット回し機で材料を回すときに飛んでしまうことがあるので、しっかりと材料を持つことに気を付けました。」

“後期インターンシップも残り1日となりましたが、どのように過ごしますか”
「最終日なので気を抜かず、怪我をしないように安全に終わらせたいです。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科1年生と2年生にインタビューを行いました (2021年12月9日)

 今回インタビューを行ったのは、1年5組の田嶋君と2年F組の田川君です。
 田嶋君の訓練先は、国光施設工業株式会社 様です。
 田川君の訓練先は、有限会社飯田製作所 様です。

◇◇◇ 田嶋君 ◇◇◇
“国光施設工業株式会社 様に志望した理由は何ですか”
「小さい頃から飛行機が好きだったので、国光施設工業さんと飛行機の仕事に関してのことを学びたいと思い、志望しました。」

“後期のインターンシップですが、心境はいかがですか”
「色々な展示会に行かせてもらい、まだ何も知らない状況で行き、学ぶことが多かったので、これを活かし学校でも頑張っていきたいと思っています。」

“作業内容はなんですか”
「展示会に行ったり、電気工事の勉強をしたりしました。」

“大変だったことは何ですか”
「展示会に行ったときに歩き回ったことです。」

“この4日間で学んだことは何ですか”
「電気工事の歴史について学んだ時に、初めて電球を作った人の話を聞き、全く知らないことが出てきました。家に帰ってからもう一度自分で調べたりして、深く学ぶことができました。」

“職場の環境はどうですか”
「座っている席の周りに工事部の方がいらっしゃって、工事の話を沢山聞くことができました。自分は電気工事を勉強していたのである程度はわかっていましたが、全然知らない器具の名前などが出てきて、色々と面白い話を聞くこともできました。楽しい職場だなと思っています。」

“これからどんな作業をしますか”
「これから、群馬県の太陽光発電を見に行かせてもらいます。そこで色々と勉強をしてきます。」

“残り2日のインターンシップはどのように過ごしますか”
「あと2日、色々と話を聞いて、メモを取って、家に帰ってから見返してわかるようにしたいです。学校で発表もするので、いい発表ができるようにしたいです。」

◇◇◇ 田川君 ◇◇◇

“有限会社飯田製作所 様に志望した理由は何ですか”
「前期でもお世話になり、後期でも他の機械を学びたいと思い、志望しました。」

“今はどんな作業をしていますか”
「ポリゴンやミニターン、PL、フロンティア、SC、SLなどを学んでいます。」

“前期と違う作業はしているのですか”
「前期ではポリゴンとミニターンしかやっていませんが、後期ではSLとFCとCLとフロンティアをやらせてもらってます。」

“大変だったことは何ですか”
「SLとFCを同時に動かすことが大変でした。」

“失敗したことはありますか”
「SLでチップを壊してしまったことです。」

“職場の環境はどうですか”
「社員の皆さんは優しくて、親切に接してくれて、とても働きやすい環境です。」

“これからどんな作業をしますか”
「残り2日間も同じ機械を動かします。」

“残り2日のインターンシップはどのように過ごしますか”
「チップを壊してしまったので、残り1日は何も壊さず、怪我せずに、遅刻・欠席せず終えられるようにしたいです。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科3年生にインタビューを行いました (2021年12月7日)

 デュアルシステム科の長期就業訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回インタビューを行ったのは、3年F組の高梨君です。
 高梨君の訓練先は、株式会社 エアコンサービス 様です。

◇◇◇ 高梨君 ◇◇◇

“株式会社 エアコンサービス 様に志望した理由は何ですか”
「2年生の時、後期長期就業訓練にて、エアコンサービス様にお世話になりました。今回は、よりエアコンの知識を深めたいと思いました。この世の中からエアコンはなくならないと私は思います。エアコンについて学ぶことは、決して無駄にはならないと自分の中で強く思っています。今回の長期就業訓練では、前回と比べて、実際に作業することが多かったです。非常に良い経験になっています。」

“どのような作業をしていますか”
「日によって色々な現場に行きます。現場によってまちまちではありますが、多く行っているのは保守定期点検です。具体的な作業で言うと、実際に作業を行っている人の補助や、フィルター清掃・道具運びです。」

“4月からは何をされるのですか”
「今アルバイトをしているスーパーで、社員として働こうと思っています。」

“なぜ、アルバイト先のスーパーに就職しようと思ったのですか”
「私は昔から人と話すことが好きで、接客業に就きたいと思っていました。自分の昔からの夢なのです。六郷工科のデュアルシステム科に入学し、様々な工業系の企業様でインターンシップをさせていただきました。色々な経験をしていく中で、接客業に対する思いは強くなっていき、自分の夢を大事にしようと思いました。今までのインターンシップの経験は絶対に無駄にはならないと思っています。多くの経験から得た糧を、将来に役立てていきたいです。」

“少し踏み込んだ質問をさせていただきます。例えばですが、エアコンサービス様のように、工業系の企業ではありますが現場に行き、お客様と日々直接やりとりをするような仕事も多くあると思います。それらの仕事ではなく、なぜスーパーに就職しようと思ったのかお聞かせください”
「工業系のお客様とのやりとりは、スーパーのようなお客様に直接提供するものとは少し違うように思っています。また工場などで、間接的にお客様のために仕事をするのも自分には違うように思います。表に出て、お客様に直接サービスすることに憧れています。直接目でみて、お客様の反応を感じながら仕事をしたいと思っています。」

“長期就業訓練が始まり3週間近く経ちましたが、心境をお聞かせください”
「1年前の長期就業訓練と比べ、自分が従業員として責任をもって働かせていただいています。前回のときは、何もわからない状況の中で、一つ一つ学びながら作業をしていました。働くというよりは、勉強しているという感覚が強かったです。しかし今回の長期就業訓練は、実際に作業させていただいたり、働いていることを自覚したりしながら作業をすることができました。」

“職場の環境はどうですか”
「従業員の方々は皆優しい方ばかりで、わからないことも凄く丁寧に教えて下さります。本当に良い環境だと思っています。」

“大変なことはありますか”
「様々な現場があるのですが、実際に働いている方々の中に入って行うこともあります。周りを気にかけ、配慮しながら作業を行うのが大変でした。」

“残り3日ほどではありますが、今後の意気込みをお聞かせください”
「これまでの経験を最後の日まで活かせるように頑張りたいと思っています。残りの日数、時間はあまりなく、できることも限られるとは思います。学んできたことを活かしながら、限られた時間の中で何ができるか、意識しながら取り組んでいきたいと思います。」

“後輩たちにメッセージをお願いします”
「最初から一つのことだけに集中するのではなく、時間をかけて自分の視野を広げていくことが大事です。私の経験でも、初めの時は一つのことに没頭して取り組むときがありました。しかし、多くの経験を積み重ねることによって、自分のできることをどんどん広げることができました。自分のやりたいことがあったとしても、人の目を気にしたりして、なかなかできないことも多いと思います。そういうところはあまり気にしないようにし、少しでもいいのでやりたいことにまずは挑戦してみてください。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科3年生にインタビューを行いました (2021年12月1日)

 デュアルシステム科の長期就業訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回インタビューを行ったのは、3年F組の田代君です。
 田代君の訓練先は、有限会社 オートショップ一冨士 様です。

◇◇◇田代君◇◇◇


“有限会社 オートショップ一冨士 様に志望した理由は何ですか”
「普段バイクに乗ります。ただ乗るだけで、部品をいじることはしてきませんでした。お客様のバイクを直す過程で、構造を理解し、自分でいじる技術を身につけたいと思っています」

“デュアルシステム科最後の長期就業訓練になりますが、心境はいかがですか”
「最後の訓練になりますので、いつもより気を引き締めて1カ月過ごしたいです。4月から活かしていけるように、意識して過ごしています」

“4月からは何をされるのですか”
「今のバイト先である、自転車屋に就職します。自転車とバイクでは違いますが、共通する部分があります。バイクの技術を身につけ、自転車屋で活かしていきたいです。少しずつ成長できるように頑張っています」

“長期就業訓練が始まり、3週間近く経ちましたが、心境をお聞かせください”
「工場にこもって作業をするのではなく、お客様と日々接しています。4月から働く自転車屋は接客業です。専門的な知識もそうですが、接客する対応力も磨かれて、毎日とても勉強になりますし、楽しいです」

“大変なことはありますか”
「バイクが好きなのですが、内部構造をよく理解していません。必死にメモを取って理解できるように考えながら作業するのが大変です。私としては最も望ましい環境で仕事をさせていただいています。大変ではありますが、得られるものが大きく、とても楽しみながらやらせていただいています」

“どんなことを学んでいますか”
「初めは簡単な作業が多く、駆動系のカバー外しやボルトを締めたり緩めたりしていました。初めはバイクのタイヤ交換もできなかったのですが、少しずつ技術が磨かれ、今ではできるようになりました」

“職場の環境はどうですか”
「私は工業に対して殺伐としたイメージを持っています。しかし、オートショップ一冨士様はそのようなことはなく、凄く優しく丁寧に教えてくれます。休むときはしっかり休めますし、仕事内容がとても面白いので、誰が来てもやりやすくいい環境だと思います」

“今後の意気込みをお聞かせください”
「この約3週間、常に気を引き締めて作業をさせていただきました。慣れてきて、今後気の緩みがどこかで出てしまう可能性があります。今後はより一層気を引き締め、企業様に迷惑をかけないようにします。最後まで役に立てるように努力していきます」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

デュアルシステム科の2年生が長期就業訓練期間中の登校日にて、中間報告等を行いました (2021年12月1日)

 本日の午前、デュアルシステム科の2年生が本校LL教室にて、長期就業訓練中間報告を行いました。
 長期就業訓練は、11月15日(月)~12月10日(金)に行われています。2年生のみ今日を登校日とし、中間報告および運動を行いました。それぞれが、“実際に訓練した内容・訓練を通して学んだことや失敗したこと・今後の抱負”について発表しました。

中間発表の様子




体育館での運動の様子




 約1か月の長期就業訓練は2・3年生で行われます。特に2年生は約1か月訓練することには慣れていないため、中間でスポーツなどの運動を行う日を設けています。ここで気分をリフレッシュし、明日から残りの訓練を頑張ってもらえればと思います。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2年生にインタビューを行いました (2021年11月30日)

 デュアルシステム科による長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、2年F組の田嶋君とミカエル君です。
 田嶋君とミカエル君の訓練先:原田工業 株式会社 様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇田嶋君◇◇◇
“原田工業 株式会社 様に志望した理由は何ですか”
「小学生の頃から鉄道関係の整備の仕事をしてみたいと思っており、志望しました。」
“職場の環境はどうですか”
「コミュニケーションが取りやすく、やりやすくさせていただいています。」
“長期就業訓練が始まって2週間以上経ちますが、どのような気持ちですか”
「普段は入れないようなところに入れるので、とても面白いです。凄く満足です。」
“現在どのような作業をしていますか”
「吊り手の清掃や、手伝いをさせていただいています。」
“大変なことはなんですか”
「履きなれない安全靴で、ずっと立ちっぱなしなので、足がつらいです。」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「残り1週間と少しですが、最後まで精一杯やれることをやりきりたいと思います。」

◇◇◇ミカエル君◇◇◇
“原田工業 株式会社 様に志望した理由は何ですか”
「電車に興味があり、志望しました。」
“職場の環境はどうですか”
「多くの新しいことをさせていただき、毎日面白いです。普段見れないところも見れますし。」
“現在どのような作業をしていますか”
「吊り手の清掃などをやっています。」
“大変なことはなんですか”
「特にありません。楽しくやっています。」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「気付いたらあっという間に時間が経ってしまいます。最後までしっかりとやるつもりです。」


インタビューは以上です。ありがとうございました。

インターンシップ中のデュアルシステム科1年生にインタビューを行いました (2021年11月29日)

 本校デュアルシステム科1年生でインターンシップ中の植田くんにインタビューを行いました。
 植田君の訓練先:エスジー精密 株式会社 様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇植田君◇◇◇


“エスジー精密 株式会社 様に志望した理由は何ですか”
「1学期の時、エスジー精密様に見学に行かせていただきました。研削盤などを用いて、高い精度で寸法通りに加工していくのをみて、自分もやってみたいと思い、志望しました」
“初めてのインターンシップはどうですか”
「普段登校するよりも早く家を出て、帰りも普段の下校時刻よりも遅く帰宅します。働くことは疲れますし、大変です。今日が4日目なんですが、ようやく少し慣れてきました」
“作業内容を教えてください”
「加工した品物を綺麗にしたり、加工物を平行に機械に取り付ける作業などをやらせていただいています」
“インターンシップ4日目ですが、現在の心境はどうですか”
「1・2日目では、平行出しをしているのを見学させていただきました。3日目になってから実際に平行出しをやらせていただきました。やってみて思ったのですが、想像以上に難しかったです。かなり苦戦しましたが、今は何とかやっています」
“大変なことは何ですか”
「慣れない立ち作業をずっとしているので、身体に疲労がたまります。大変ではありますが、最後まで頑張りたいです。」
“職場の環境はどうですか”
「社員の皆さんが挨拶を含めて積極的に話しかけてくれ、やりやすい環境です。また、ワイヤー放電加工機を始め、精密に加工できる機械がたくさんあり、勉強になります」
“残り2日間ですが、意気込みをお願いします”
「残り2日、遅刻・欠席をしないのは当たり前ですが、これから初めてやる作業があります。しっかりこなせるように、集中して取り組んでいきたいと思います」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2年生にインタビューを行いました (2021年11月26日)

 デュアルシステム科による長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、2年F組の岩崎君です。
 岩崎君の訓練先:株式会社オリオンテック 様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇岩崎君◇◇◇


“株式会社オリオンテック 様に志望した理由は何ですか”
「前期長期就業訓練でもお世話になり、沢山のこと学ばせていただいて、とても面白く、新しい発見があったので、もっと教えていただきたいと思い、志望しました。」
“長期就業訓練も中盤に入ってきましたがどんな心境ですか”
「新しくマシニングを教えてもらい、まだ完璧ではありませんが、メモを取り、前よりは成長できていると感じています。」
“前期長期就業訓練の時と違う作業はしていますか”
「前期の時は、基本は旋盤を扱っていましたが、今回はマシニングと修行であるバリ取りをしています。」
“大変な作業はありますか”
「新しい機械での作業をすることと、バリ取りのような忍耐力を試されることが大変です。」
“どんなことを学んでいますか”
「バリ取りは単純作業だと思っていましたが、道具の種類や力加減、やすりの角度など、どうやったら傷をつけずにできるかを考えながらやることで、新しく何かを見つけることが大事だと学びました。」
“職場の環境はどうですか”
「皆さん優しく接してくださって、とても過ごしやすいです。色々な機械もあり、学べることも沢山あって、とてもありがたいです。」
“これからどんな作業をしますか”
「まだ何をやるかはわかりませんが、今まで以上に真面目にメモを取り、最善を尽くしていきたいと思います。」
“自分の進路について考える機会になっていますか”
「家からも近く、機械関係の企業に就職したいと思っているので、できるのであれば、オリオンテックさんに就職したいと考えています。」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科1年生と卒業生にインタビューを行いました(2021年11月25日)

 本校デュアルシステム科卒業生の渡邉さんは、昨年度本校卒業後、在学時代に長期就業訓練でお世話になった千蔵工業株式会社 様に就職しました。今回はその渡邉さんと、本校デュアルシステム科1年生でインターンシップ中の梶本君にインタビューを行いました。

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇ 渡邉さん ◇◇◇

“学生と社会人で変わったこと、大変な事は何ですか”
「高校生の頃の長期就業訓練の時より、任される仕事のレベルが全然違い、あの頃は高校生として扱われていたのだと感じています。今は仕事ができる上司を目指し、頑張っています。想像以上に色々な種類の部品があり、今は頑張って覚えています。作るスピードも意識して頑張っていこうと思っています。」
“職場の雰囲気はどうですか”
「高校生の頃から顔を合わせていることもあり、明るく接してくださって、休み時間には趣味の話やゲームをしたりして楽しく過ごさせていただいています。」
“目標は何かありますか”
「元々第一製造課にいた方が、スピードが速いのに正確に組むことができていたり、入社後にミスをした時に間違いを指摘しくださって、アドバイスをしてくれました。その先輩のように、自分も色々な種類を組めるようになりたいです。わからない時は積極的に聞いて、他の人がわからなかったら、自分もアドバイスできるようになりたいです。課長が行っている検査の作業を自分もできるように頑張りたいです。」
“入社後に何か大きなミスはしましたか”
「取り付けるものを間違えてしまい、台板が使えなくなってしまったことです。急いで作業してしまい、前の物と同じようにしてしまったので間違えてしまいました。」
“最後に後輩に一言お願いします”
「自分が高校生の時にやってきたことは、企業に行ったときは必ずメモを取り、自分が書いたメモと見て作業ができるようにしていました。これができれば、成果発表の資料作りが楽になったり、質問された時に回答できるようになります。企業に行ったときには挨拶は大きな声で、しっかりとすれば第一印象が良くなると思います。」


◇◇◇ 梶本君 ◇◇◇

“千蔵工業株式会社 様に志望した理由は何ですか”
「街中で寺岡オートドアの自動ドアをよく見ていて、その自動ドアの組み立てを行っていることに興味を持ち、志望しました」
“初めてのインターンシップはどうですか”
「緊張していて、一度失敗してしまったので、ミスがないよう頑張りたいです」
“作業内容を教えてください”
「防火装置のカバーの製作を行っています」
“1番大変なことは何ですか”
「初めて体験することばかりで全てが大変です」
“職場の環境はどうですか”
「皆さん話しかけていただいて、仕事ではない話もしてくれるので、とても楽しいです」
“これからどんな作業をしますか”
「防火装置のカバーの製作や梱包や違う課でも作業する予定です。」
“残り3日間ですが、意気込みをお願いします”
「初めてのことばかりですが、失敗しても切り替えて、最後までやり遂げます」


インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2年生にインタビューを行いました (2021年11月24日)

 デュアルシステム科による長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、2年F組の亀井君です。
 亀井君の訓練先:有限会社 織田 様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇亀井君◇◇◇

“有限会社 織田 様に志望した理由は何ですか”
「ワイヤー放電加工に興味があったので志望しました」

“職場の環境はどうですか”
「優しく教えていただいています。仕事も楽しくてとてもやりやすいです」
“長期就業訓練が始まって1週間以上経ちますが、どのような気持ちですか”
「企業の方のコミュニケーションと取りながら仕事ができるので、とても楽しいです」
“現在どのような作業をしていますか”
「ワイヤーカットを主にやっています。また、実際に製品をつくる際の下準備などもやらせていただいています」
“大変なことはなんですか”
「真鍮と言う材料を決まった長さに切断するのですが、力仕事なので手がつかれます」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「作業内容を完全に覚えたいと思います。また、季節的にも健康管理を徹底し、体調不良にならないようにしたいです。遅刻・欠席だけは絶対にしないようにしたいです」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

第28回東京都高等学校工業科生徒研究成果発表大会で優秀賞を受賞しました (2021年11月23日)

 11月23日(火 祝)、都立工芸高等学校にて第28回東京都高等学校工業科生徒研究成果発表大会が開催されました。本校から村越 達文君(デュアルシステム科3年)が『コマ大戦への挑戦』をテーマに研究成果を発表し、堂々 優秀賞!を受賞しました。


優秀賞を受賞する村越 達文君

福田校長先生と記念撮影

デュアルシステム科の2・3年生が1ヵ月間の長期就業訓練に向けて決意表明を行いました (2021年11月12日)

 11月12日(金)午後、デュアルシステム科の2・3年生が各クラスにて長期就業訓練に向けての決意表明を行いました。
 長期就業訓練は、11月15日(月)~12月10日(金)の約1ヵ月間行われます。生徒一人一人が社会・社員の一員として、働く自覚を持って臨むことができるよう、それぞれの思いを発表しました。


2年F組の様子

3年F組の様子

発表した決意を必ず実現し、怪我や事故に巻き込まれることなく、無事に1ヵ月間訓練を行えることを祈っております。また、それぞれが学びたい“技術・技能”を習得し、今後の進路の選択肢を広げていってほしいと思います。

デュアルシステム科の1年生が単独型企業見学⑤に行ってきました(2021年9月28日)

 9月28日の午後、デュアルシステム科の1年生が5回目の単独型企業見学に行ってきました。


事前指導の様子

 新型コロナウイルスの感染拡大が厳しい状況でも、多くの協力企業のおかげで、無事に企業見学を終了することができました。協力いただいた企業の皆様に感謝申し上げます。最後の企業見学を終え、これから11・12月に行われるインターンシップの企業を選択していきます。職業人として更なる成長ができるよう学校生活も頑張っていきます。

デュアルシステム科の1年生が単独型企業見学④に行ってきました(2021年9月17日)

 9月17日の午後、デュアルシステム科の1年生が4回目の単独型企業見学に行ってきました。事前指導では、持ち物や身だしなみなど、厳しい確認を行い、企業見学に臨みました。


事前指導の様子


 企業見学も終盤に入り、ものづくりや働くことへの興味・関心が高まっているように見受けられます。最後の企業見学は9月28日(火)となります。企業見学を終えた後は、11月に行われるインターンシップの希望調査を取り、2社を決定します。それぞれが、インターンシップやこれからの自分の進路について深く考えてほしいと思います。

デュアルシステム科の1年生が単独型企業見学③に行ってきました(2021年9月10日)

 9月10日の午後、デュアルシステム科の1年生が3回目の単独型企業見学に行ってきました。今回は3回目ということで、慣れてきたと思いますが、改めて気持ちを引き締め、企業見学を行うことができました。

事前指導の様子


 残りの企業見学は、9月17(金)、28日(火)の2回となります。11月に行われるインターンシップは、引率型企業見学、単独型企業見学の計7社のうち、2社を選択します。インターンシップ先決定に向けて、残り2回の企業見学もしっかりと話を聞き、自分に合った仕事を見つけてほしいと思います。

デュアルシステム科の1年生18名が受験した計算技術検定3級の合格者5名に対し、合格証書を授与しました(2021年9月9日)

 本校1年生のデュアルシステム科18名が計算技術検定3級を受験しました。合格者5名に対し、校長から合格証書を授与しました。



 計算技術検定とは、“公益社団法人 全国工業高等学校長協会”が主催する計算力の検定試験です。電卓を正しく利用出来る能力向上を目的とする試験で、工業では習わないものも含む数学の基礎的な内容を行います。“四則・関数・実務計算”の3種類を行い、それぞれ70点以上で合格となります。工業数理基礎の授業や放課後に補習を行い、資格取得に取り組みました。計算技術検定3級は、1年生のデュアルシステム科では初めての資格になります。校長からもこれを機にさまざまな資格取得に取組み、頑張ってほしいとのお話をいただきました。ぜひ、積極的に挑戦し、今後のそれぞれの可能性を大いに広げていただければと思います。

第19回 高校生ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)東京都大会が本校にて開催されました(2021年8月17日)

出場したのは、本校デュアルシステム科3年生の伊藤花音さんです。伊藤さんは、1年生の時から“機械工作同好会”に入っており、長い時間をかけて旋盤作業の技術・技能を身につけてきました。






 長期就業訓練中や夏季休業中に切磋琢磨し、無事優勝することができました。次の高校生ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)関東大会に向けて、今後も練習を積み重ねていく予定です。

東京都立六郷工科高等学校にて“コマ大戦 in 六郷工科2021”が開催され、本校デュアルシステム科の3年生3名が参加しました(2021年7月24日)

1 日時:2021年7月24日(土)
2 場所:東京都立六郷工科高等学校
3 主催:東京都立六郷工科高等学校
4 共催:全日本製造業コマ大戦協会(渡邊様)
5 事柄:コマ大戦 in 六郷工科2021(多摩工業vs練馬工業vs六郷工科)に、本校デュアルシステム科3年生の3名が参加
6 参加者:デュアルシステム科3年F組 コマ製作チーム

3名:石田 大和君、田代 大輝君、村越 達文君

7 参加したコマ製作チーム3名のうち、1名が優勝・1名が審査員特別賞を受賞しました。

行司:福田校長先生(六郷工科)

会場の様子


解説:関鉄工所 関社長 実況:東蒲機器製作所 高橋社長

参加者のコマ



 2020年から行われた全日本製造業コマ大戦協会による大会は、感染症の関係でほとんどが中止になっています。多摩工業と練馬工業、六郷工科で開催に向けて動き、当日は手の消毒やマスクの着用・2週間分の検温記録をチェックするなどの感染症対策を万全に行い、小規模ながら開催することができました。

 

戦いの様子

 


優勝 村越 達文君(六郷工科)

準優勝 齋藤 慈恩君(練馬工業)


第三位 高見 祥平君(多摩工業) 

審査員特別賞 石田 大和君(六郷工科)


 今回開催した多摩工業vs練馬工業vs六郷工科のコマ大戦ですが、それぞれが時間のない中で、試作品に近い形のまま戦いに挑みました。コマの形状や戦術など、様々なことを互いに学ぶことができたと思います。次回再び戦うことを目指して、互いに技術・技能を向上させ、より良い勝負ができればと思います。


(写真撮影の一瞬のみマスクを外しました)


 「全日本製造業コマ大戦協会(渡邊様)・東蒲機器製作所 高橋社長・関鉄工所 関様・東京都立多摩工業高等学校・東京都立練馬工業高校」をはじめ、関係された多くの方々に感謝申し上げます。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2年生にインタビューを行いました (2021年7月5日)

デュアルシステム科による長期就業訓練ついて、訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、2年F組の田嶋君です。
 田嶋君の訓練先:国光施設工業株式会社 様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇田嶋君◇◇◇

“国光施設工業 株式会社 様に志望した理由を聞かせてください”
「空港関連に興味があり、国光施設工業様を志望しました」

“初めての長期就業訓練ですが、どのような心境ですか”
「私自身、期間が長くなった印象はありません。毎日毎日違うことをさせていただいています。とても楽しく過ごさせていただきました。」
“作業内容は何ですか”
「私は、CAD操作やWordを使った報告書の作成をさせていただいています」
“大変なことは何ですか”
「移動が大変です。先日、浦安の方に行きました。電車での長時間の移動で疲れました」
“職場の環境はどうですか”
「整った設備の中、コミュニケーションも取りやすくやりやすいです」
“働いた感想を聞かせください”
「空港という特別な場所で、本来立ち入ることができないような場所に立ち入らせていただき、とても充実した日々を過ごさせていただきました」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「残り一日ですが、これまでと変わらずに全力でやっていきたいと思います」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

本校デュアルシステム科卒業生と、長期就業訓練中の2年生にインタビューを行いました (2021年7月1日)

本校デュアルシステム科卒業生の佐藤さんは、一昨年度本校卒業後、在学時代に長期就業訓練でお世話になった原田工業 株式会社 様に就職しました。今回はその佐藤さんと、本校デュアルシステム科2年生で長期就業訓練中のアンドレ君にインタビューを行いました。
 佐藤さんの就職先:原田工業 株式会社 様
 業務内容:鉄道車両及び関連設備の検査・修繕・改造

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇ 佐藤さん (卒業生) ◇◇◇

“なぜ、六郷工科高校のデュアルシステム科に入ろうと思いましたか”
「中学生の頃、高校卒業後は就職を考えていました。就職しやすく、入学しやすい学校を探していたところ、六郷工科のデュアルシステム科を見つけ、入りました」

“デュアルシステム科での3年間はどうでしたか”
「インターンや長期就業訓練など、普通の高校では味わえない経験をさせていただき、良かったと思っています」
“原田工業様に初めてお世話になったのはいつですか”
「2年生後期の長期就業訓練が初めてでした。その後はずっとお世話になりました」
“2年生の頃、初めて原田工業様を志望したときは、どんな理由だったんですか”
「まずは先生に紹介してもらったからです。そして自分で原田工業様について調べているうちに、車両関係の仕事をやってみたいと思い、志望しました」
“2・3年生の時に長期就業訓練でお世話になったと言っていましたが、続けて原田工業様にお世話になろうと思ったのはなぜですか”
「それまでに経験した就業訓練の中で、一番良かった原田工業様に続けていきたいと思ったからです。3年生の前期長期就業訓練では就職を見越してお世話になりました」
“学生時代に長期就業訓練でお世話になっていたわけですが、卒業して実際に就職し、仕事をしている中で、長期就業訓練とは違うことはありますか”
「長期就業訓練中にやっていた作業と、今やっている作業が別のもので、やる内容も変わってきました」
“今までで苦労したことはなんですか”
「人間関係です。私は元々自分から話をするタイプではなく、うまくできません。しかし、それは私のスキル不足なので、なんとかしないといけません」
“職場の環境はどうですか”
「良い環境だと思います」
“今後に向けて一言お願いします”
「今やっていることを精一杯やっていきたいです」
“後輩に向けてなにかアドバイスやメッセージをお願いします”
「デュアルシステム科は珍しい科で、貴重な経験ができると思います。就職を考えているのであれば、色々な企業で経験を積み、技術・技能を高めていただけたらと思います」
“原田工業様に対してなにかお願いします”
「今後も頑張ります!」


◇◇◇ アンドレ君 ◇◇◇

“なぜ、六郷工科高校のデュアルシステム科に入ろうと思いましたか”
「最初は、オートモビル工学科に入ろうと思っていました。しかし、六郷工科高校のパンフレットをみたとき、インターンシップや長期就業訓練があることを知りました。実際に企業に行き、多くの経験を積みたいと思い、デュアルシステム科を志望しました」

“デュアルシステム科2年生になりましたが、心境を聞かせてください”
「報告書や、インターンシップ関係の書類を期限内にしっかりと準備して提出するのが大変です。それ以外は普通だと思います」
“原田工業様に初めてお世話になったのはいつですか”
「前期のインターンシップです。子供の頃、電車が好きで、将来メンテナンスの仕事をしたいと思っていました」
“実際やってみてどうですか”
「色々大変なことはありますが、先輩に助けて貰っています」
“1か月間という、初めての長期就業訓練ですが、心境を聞かせてください”
「期間が長くなり、色々な難しい作業もさせていただきました」
“職場の環境はどうですか”
「優しい先輩もおり、作業させて貰っています」
“作業内容を教えて下さい”
「車両のドアのレール掃除などを今は主にやらせて貰っています」
“働いた感想をお聞かせください”
「いつもの登校時間より朝が早くて大変です。しかし、多くの経験をさせていただき、勉強になります」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「大変なこともありますが、最後まで諦めずに頑張りたいと思います」


佐藤さん(左)とアンドレ君(右)

インタビューは以上です。ありがとうございました。

“有限会社 神代工業 様”に就職した、本校デュアルシステム科卒業生にインタビューを行いました(2021年6月29日)

本校デュアルシステム科卒業生の入月さんは、一昨年度本校卒業後、在学時代に長期就業訓練でお世話になった有限会社 神代工業 様に就職しました。今回はその入月さんにインタビューを行いました。
 入月さんの就職先:有限会社 神代工業 様
 業務内容:内面研削・平面研削・バフ研磨・工業用クロムメッキ等の金属表面加工

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。


◇◇◇ 入月さん(卒業生) ◇◇◇

“なぜ、六郷工科高校のデュアルシステム科に入ろうと思いましたか”
「様々な企業に行き、実際のものづくりの現場をみて、長期にわたり訓練を行えると知りました。その中で、技術・技能を高めたり、ものづくりの重要性を知りたいと思い、入ろうと思いました」
“デュアルシステム科での3年間はどうでしたか”
「きついこともありましたが、人間と社会の時間や、インターシップ・長期就業訓練、成果発表会などを通して多くのことを経験し、社会人としての立ち居振る舞いなど、できなかったことをできるようになりました」
“神代工業様に初めてお世話になったのはいつですか”
「2年生の長期就業訓練の時です」
“2年生の頃、初めて神代工業様を志望したときは、どんな理由だったんですか”
「研磨の魅力にひかれ、どんなふうに実際に加工しているのか興味を持ち、実際にやってみたいと思い、志望しました」
“2・3年生の時に長期就業訓練でお世話になったと言っていましたが、続けて神代工業様にお世話になろうと思ったのはなぜですか”
「初めてお世話になった時、もうここに決めようと思いました。研磨を神代工業様で体験させていただき、会社の雰囲気が良く、作業を楽しくやらせていただいたからです。神代工業様で就職することを目指して、学生生活を送っていました」
“学生時代に長期就業訓練でお世話になっていたわけですが、卒業して実際に就職し、仕事をしている中で、長期就業訓練とは違うことはありますか”
「思い返すと、長期就業訓練の時には、比較的簡単な作業をさせていただいていたと思います。仕事としてやっていくうちに、専門性が高くなり、難しい加工をする場面が多くなりました」
“職場の環境はどうですか”
「優しい人が多く、とてもやりやすいです」
“今後に向けて一言お願いします”
「就職して1年と数か月経ちますが、まだ教えて頂きながら仕事をしています。早く一人で任されて仕事ができるように頑張ります。」
“後輩に向けてなにかアドバイスやメッセージをお願いします”
「デュアルシステム科に入学した生徒は、初めてのことが多く、大変だと思います。しかし、インターンシップや長期就業訓練などを通して、社会の厳しさを少しは体験できると思います。デュアルシステム科で学んだことをしっかりと身につけて、社会に出たときに活躍できるようになっていただければと思います」
“神代工業様に対してなにかお願いします”
「今コロナ禍で大変ですが、私自身今後精一杯頑張っていきますので、少しでも役に立てるようになります!」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

デュアルシステム科の1年生が単独型企業見学②に行ってきました (2021年6月25日)

 6月25日(金)の午後、デュアルシステム科の1年生が2回目の単独型企業見学に行ってきました。前回初めての単独型企業見学に行き、緊張して上手くいかないことが多々ありました。今回は2回目ということで、前回の反省を活かして企業見学を行いました。


事前指導の様子

企業見学を通して、自分のやりたい仕事や職種を見つけ、働くことを考えるきっかけになってほしいと思います。また、各企業の雰囲気や社訓などについても学び、インターンシップに向けて企業選択の参考にしていきます。

デュアルシステム科の2・3年生が長期就業訓練期間中の登校日にて、中間報告等を行いました (2021年6月25日)

6月25日(金)の午前、デュアルシステム科の2・3年生が長期就業訓練中間報告を行いました。長期就業訓練は、6月10日(木)~7月6日(火)で行われています。中間登校日として、就業訓練の中間報告および運動を行いました。それぞれが、“実際に訓練した内容・訓練を通して学んだことや失敗したこと・今後の抱負”を発表しました。


中間発表の様子


中間発表の様子


体育館での運動の様子

約一か月という長い期間、企業での研修を行います。久しぶりに友人と再開して気分をリフレッシュし、また来週から残りの訓練を頑張って頂ければと思います。

“株式会社 オリエンタル工芸社 様”に就職した、本校デュアルシステム科卒業生にインタビューを行いました(2021年6月24日)

本校デュアルシステム科卒業生の小森さんは、専門学校に進学しました。その後、在学時代に長期就業訓練でお世話になった株式会社 オリエンタル工芸社 様に就職しました。今回はその小森さんにインタビューを行いました。
小森さんの就職先は、株式会社 オリエンタル工芸社 様
業務内容は、エレベータ押ボタン・各種部品製造

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇ 小森さん ◇◇◇

“なぜ、六郷工科高校のデュアルシステム科に入ろうと思いましたか”
「私が小中学校の頃、不登校気味でした。勉強があまりできなかったので、高いレベルの高校に行くことができませんでした。自分がいけそうな高校を探していたときに、六郷工科高校のデュアルシステム科を知りました。デュアルシステム科は、他の学校にはない面白そうな科だと思い、デュアルシステム科に入りました」
“デュアルシステム科はどうでしたか”
「最初のうちは何も知識がなく、色々と苦しい場面がありました。段々と慣れるにつれて、友達も増えたり、先生方も親身になって教えて頂いたりしました。最終的に卒業するころには、中学生の時にデュアルシステム科を選んで本当に良かったと思いました」
“オリエンタル工芸社様に初めてお世話になったのはいつですか。”
「2・3年生の長期就業訓練でお世話になりました。1年生のインターンシップで希望を出したのですが、先輩が希望していたらしく、そちらが優先のため、別の企業に行きました」
“1年生の頃、初めてオリエンタル工芸社を志望したときは、どんな理由だったんですか”
「最初に色々な企業様を見学させて頂いたのですが、一番興味を持ったのが、オリエンタル工芸社様でした」
“どのようなところに興味を持ちましたか”
「工業系の会社は、工作機械だけを動かす仕事のイメージを当時持っていました。オリエンタル工芸社様では、工作機械を動かすだけではなく、様々な仕事があり、新鮮でした。また、エレベータ押ボタンをつくっているのですが、エレベータ押ボタンに対する熱意が凄いなと感じました。日々、どのように仕事をしているのかということや、オリジナルのボタンをどうやって思いつくのか興味がありました」
“2・3年生の時に長期就業訓練でお世話になったと言っていましたが、続けてオリエンタル工芸社様にお世話になろうと思ったのはなぜですか”
「実際に長期就業訓練でオリエンタル工芸社様にお世話になった時、ボタンの組立てなどの作業をさせて頂きました。どういうところと言われると分からないんですが、会社の雰囲気などが凄く自分に合っていると思いました」
“デュアルシステム科を卒業し、進学したと思うのですが、オリエンタル工芸社様に就職しようとは思わなかったのですか”
「学生の頃、就職するなら絶対にオリエンタル工芸社様が良いと思っていました。就職を第一に考えて学生生活を送っていました。何がきっかけかは忘れてしまいましたが、進学に変えました。もう少し勉強に励み、自分の可能性を広げたいと考えていました」
「進学後、基礎知識の量の差か、周りとどんどん差が開いていきました。努力しなかったわけではないのですが、取り返しのつかない段階に入った時に、もう厳しいなと思い、途中で退学しました」
“どういった専門学校に進学したのですか”
「プログラミング関係の専門学校です。純粋なプログラムについては得意だったんですが、他のところでつまづいてしまいました」
“どれくらいで辞められたんですか”
「半年くらいで辞めました」
“辞めた後はどうしていましたか”
「何もしないのはまずいと思い、アルバイトをしていました。その後、父の努めている会社で、普通自動車の免許を取るためにアルバイトしないかと言われ、そこでもアルバイトをしていました」
“そこからどうオリエンタル工芸社様に繋がったのですか”
「父の勤め先でずっとアルバイトをできるわけではないので、正規でどこかに就職したいと考えていました。最初に頭に浮かんだのはオリエンタル工芸社様でした。それは、学生の時に就職するなら絶対にオリエンタル工芸社様だと思っていたからです。一般の公募で求人が出ていないかと当初は思っていました。そこでタイミングが良いことに、デュアルシステム科の先生から連絡が来ました。妹が六郷工科にいるのですが、妹伝いで私が専門学校を辞めていることを先生は知ったようでした。困っているなら学校に顔を出せと言って頂き、実際に学校に行き、話をさせて頂きました。都合のいい話かもしれないですが、できるのであれば学生時代にお世話になったオリエンタル工芸社様で働きたいと先生に伝えました。先生はオリエンタル工芸社様に連絡をしてくださり、アルバイトとして働かせて頂けることになりました。10か月間アルバイトとして働き、今年の4月に正社員にして頂きました」
“4月から3か月間働いてみて、どういった心境ですか”
「ひとつひとつの作業に対する責任感が大きくなり、いつも以上に慎重に作業するようになりました」
“後輩に向けてなにかアドバイスやメッセージをお願いします”
「自分のような人間でも真面目にやっていれば機会を与えてくれるいい学校です。本当に真面目に、こつこつと努力してみてください」
“オリエンタル工芸社様に対してなにかお願いします”
「私を拾っていただいて感謝しています。これからも自分の持っている限りの力をすべて出し切って仕事を頑張っていきたいと思います」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2年生にインタビューを行いました。(2021年6月21日)

デュアルシステム科による長期就業訓練ついて、訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、2年F組の野呂君です。
 野呂君の訓練先:株式会社 エアコンサービス 様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇ 野呂君 ◇◇◇

“株式会社 エアコンサービス 様に志望した理由を聞かせてください”
「私自身、エアコンの構造に興味があったのと、先生に勧められたからです」
“初めての長期就業訓練ですが、どのような心境ですか”
「インターシップと比べて実施期間が長いのと、現場仕事なので移動が多く、体調管理が難しいです。学校と比べて帰宅時間も遅いです。仕事は仕事、休むときはしっかり休むなどの切り替えが大事だなと思っています」
“作業内容は何ですか”
「エアコンの取付け、クリーニング、部品交換をメインでやらせて頂いています」
“大変なことは何ですか”
「気の使いかたに慣れておらず、難しく感じています。現場に直接行き、お客様とお会いします。お客様の対応が上手にできず、たまに注意を受けます」
“職場の環境はどうですか”
「なかなか積極的に話すことができていないところがありますが、とてもやりやすいです」
“働いた感想を聞かせください”
「エアコンは面白いと思いました。構造が面白いと思いますし、使う道具も初めてなものが多く、色々なことが知ることができて勉強になります」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「今回の経験を糧に、今後も頑張っていきたいと思います」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

デュアルシステム科の1年生が単独型企業見学①に行ってきました (2021年6月18日)

 6月18日の午後、デュアルシステム科の1年生が1回目の単独型企業見学に行ってきました。
 11月~12月に行われるインターンシップの企業を決めるために、これから約5社の企業を訪問いたします。マナー講演会や引率型企業見学で学んだ挨拶や言葉遣い、名刺交換など社会人として必要な立ち居振る舞いを実践で活かしていきます。


身だしなみ・持ち物確認


事前指導の様子

1回目なので緊張して上手くいかなかったなどの声も聞こえてきましたが、次回の第2回単独型企業見学でさらに成長していきます。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2・3年生にインタビューを行いました。(2021年6月17日)

6月17日(木)デュアルシステム科による長期就業訓練ついて、訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、2年F組の秋元君・岩﨑君と3年F組の石田君・村越君です。
 秋元君の訓練先:株式会社 ニイヅマックス 様
 岩﨑君の訓練先:株式会社 オリオンテック 様
 石田君の訓練先:三栄精機 株式会社 様
 村越君の訓練先:株式会社 極東精機製作所 様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇ 秋元君 ◇◇◇

“株式会社 ニイヅマックス 様に志望した理由を聞かせてください”
「三次元CADに興味があり、どのように扱うのか知りたく希望しました」
“初めての長期就業訓練ですが、どのような心境ですか”
「ニイヅマックス様にはインターンシップで5日間お世話になりました。最初は凄く緊張しましたが、大分慣れてきました。インターンシップの時と比べて難易度が高くなりました。内容が難しく、理解しづらい部分もあります。今後は作業がスムーズにできるように頑張っていきたいと思います」
“作業内容は何ですか”
「SolidWorksによるCAD設計を主にやっています」
“大変なことは何ですか”
「PCの操作にまだ慣れておらず、時間がかかってしまうところです」
“職場の環境はどうですか”
「どの企業でも挨拶などのコミュニケーションが大事だと思います。自分から積極的に行っていますし、話をしやすい環境です。設備も良くて集中して行える環境でやりやすいです。」
“働いた感想を聞かせください”
「改めて働くことの大変さがわかりました。ニイヅマックス様で働いている社員さんを見ていても思いますが、疲れていても頑張って働いている姿をみると、自分自身頑張っていこうと思っています」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「気を抜かずに仕事に集中できるように1か月間頑張って行きたいと思います」

◇◇◇ 岩﨑君 ◇◇◇

“株式会社 オリオンテック 様に志望した理由を聞かせてください”
「自分がどんなことをやりたいか、自己理解ができていません。様々な工作機械があるところで訓練を行いたいと思い、オリオンテック様を志望しました」
“長期就業訓練、まだ4日目ですがどのような心境ですか”
「不安なところがありますが、ここから先、遅刻や欠席などしないように体調管理をしっかりしていきたいと思います」
“行った作業内容は何ですか”
「旋盤でのドリル加工・ドリルの研削、旋盤での外周と内周の切削加工・面取りなどをしました。また、製品の検査を3D測定器や画像測定器でやりました。CADでの製図など様々なことをやらせて頂きました」
“大変なことは何ですか”
「初めて使用するものが多く、0から覚えていくのが大変です」
“職場の環境はどうですか”
「皆様、とても優しいです。色々な種類の新しいものが揃っており、とてもやりやすいです」
“働いた感想を聞かせください”
「企業の方にはとても優しく指導して頂き、やりやすいです。しかし、いつか自分一人でもしっかりとできるようにしたいと思います」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「わからないことがまだまだ多いのですが、しっかりと質問をし、メモをよく取って、最後まで諦めずにやりたいと思います。お母さんいつも朝早くお弁当作ってくれてありがとう」

◇◇◇ 石田君 ◇◇◇

“三栄精機 株式会社 様に志望した理由を聞かせてください”
「三栄精機様には1年生の時から今までずっとお世話になっています。自分がやりたいなと思っている仕事が三栄精機様にはありました。また、三栄精機様には精密な機械が沢山あり、それらを動かして技術・技能を高めたいと思いました。」
“作業内容は何ですか”
「今はマシニングセンタに部品を装着したり、作った製品の洗浄作業・バリ取りを主に行っています」
“大変なことは何ですか”
「今バリ取り作業をやらせてもらっています。かなり精度が求められていて、正確に行う必要があるところです」
“職場の環境はどうですか”
「とてもやりやすいと感じています。作業に集中できる環境でやらせて頂いています」
“働いた感想を聞かせください”
「今のところ私としては順調にいっているように思います。嫌な作業や苦痛な作業なども当然ありません。むしろ、自分がやりたいと思う作業を進んでやらせて頂いており、凄く楽しいです」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「怪我のないように、不良品をつくらないように、会社に貢献したいと思います。また、自分自身にプラスになる技術を身につけたいと思います」

◇◇◇ 村越君 ◇◇◇

“株式会社 極東精機製作所 様に志望した理由を聞かせてください”
「汎用旋盤が今後少なくなっていくと考えると、数値制御による加工法を覚えることが自分の実になると思います。極東精機様にはNC系の工作機械が多くあるので志望しました。また、就職も希望しています」
“長期就業訓練、まだ4日目ですがどのような心境ですか”
「大方の作業の流れや機械の操作方法を大体覚えてきました。今後はプログラムの細かな設定などを覚えていきたいと思います」
“作業内容は何ですか”
「NC旋盤でクランクをつくっています。また、製品のバリ取りや梱包・組立てをしました」
“大変なことは何ですか”
「チャックの爪を外す作業をしたりするのですが、かなり力がいります。それが一番大変です」
“職場の環境はどうですか”
「工作機械はとても整備が整っており、整理整頓されています。コミュニケーションなども取りやすく、やりやすいです」
“働いた感想を聞かせください”
「極東精機さんにお世話になるのは今回で二回目です。一回目は、凄く長く感じました。しかし、今回は慣れてきたせいかあっという間で楽しく感じてきています」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「今後はNC旋盤を使っていき、完璧に操作することができるようにし、就職に繋げることができればなと思っています」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

株式会社 極東精機製作所 様・株式会社 サンアル 様”に就職した、本校デュアルシステム科卒業生にインタビューを行いました(2021年6月17日)

6月17日(木)デュアルシステム科による長期就業訓練後、訓練先企業様に就職した本校卒業生にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、昨年度卒業生の古旗さんと村上さん、一昨年度卒業生の松岡さんです。
 古旗さんの就職先:株式会社 極東精機製作所 様
 松岡さん・村上さんの就職先:株式会社 サンアル 様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇ 古旗さん ◇◇◇

“学生時代、株式会社 極東精機製作所 様にはどれくらいお世話になりましたか”
「1・2年の時はお世話になりませんでした。3年生の時、前期と後期の長期就業訓練でお世話になりました」
“長期就業訓練でお世話になろうと思ったきっかけはなんでしたか”
「1・2年生の頃も工作機械による加工をする企業様にお世話になっていました。3年生の前期長期就業訓練を決めるとき、1番最初に志望していた会社様がコロナ禍の関係で行けなくなってしまいました。そこで困っていた時、デュアルシステム科の先生に極東精機製作所様を紹介して頂きました。その後自分自身、極東精機製作所様をとても気に入り、就職まで繋げることができました」
“職場の環境はどうですか”
「とてもいいなと思っています。年の近い六郷工科卒業生の先輩が二人おり、話しやすくて、わからないことも聞きやすいです」
“学生の頃と働いている今、思っていたことと違ったことやギャップを感じたことはありますか”
「学生の頃と比べて専門的に作業しているので、機械の操作が難しいです。以前、数値制御工作機械が予想していない動きをしてしまい、機械をぶつけてしまいました。自分が思っている以上に、機械を動かすことへの責任感の重さを感じます」
“就職して2か月ちょっとですが、働いた感想を聞かせください”
「まだまだ分からないことが多く、仕事のペースが遅いです。これからも働き続けることを考えると、もっと作業ペースを上げて頑張っていきたいと思います」
“今後についてお聞かせください”
「一人で機械を動かし、加工ができるようになりたいです。それまでは自分で色々試しながら頑張っていきたいと思います」
“後輩たちに向けてメッセージをお願いします”
「私が1・2年生の頃、わからないことも多く、メモも全然取れませんでした。このままでこの学校を卒業できるのか。就職できるのかと不安を抱えるときもありました。しかし、コロナ禍などの厳しい状況でも先生方に支えてもらったり、自分でできることを頑張りました。学生時代には技能検定である、普通旋盤3級を取得しました。諦めずにどんなことでもやっていって欲しいと思います。頑張ってください」

◇◇◇ 松岡さん ◇◇◇

“学生時代、株式会社 サンアル 様にはどれくらいお世話になりましたか”
「1年生の時のインターンシップから卒業するまでずっとお世話になりました」
“長期就業訓練でお世話になろうと思ったきっかけはなんでしたか”
「インターンシップの最後の方で、難しい加工をさせて頂きました。その時のことを忘れられず、さらに深く知りたいと思いました。2年生の時の長期では汎用フライス盤を使わせて頂きました。それからマシニングセンタを触らせてもらったり、上枠作成をさせてもらったり、この会社でできることはほとんど学生のうちにやらせて頂くことができました。訓練を行うにつれて、サンアル様に恩返しするためにも、そのまま就職し、時間をかけて自分のできることの幅を広げていきたいと思いました」
“職場の環境はどうですか”
「やりやすい環境です。皆さんと仲良くやらせて頂いています」
“学生の頃と働いている今、思っていたことと違ったことやギャップを感じたことはありますか”
「働いてみて、仕事に対する姿勢というか、かなり意識が変わりました。学生の頃は、企業様に言われたことをこなしていました。今では自ら率先して動き、仕事を探します。先輩に相談しながら使う工具も自分で決めます。自分のできる加工の範囲を自ら広<。今隣で作っている加工品ですが、最初は私が同じものを作っていました。自分で加工しているときは40分位かけて加工しました。先輩が作ったプログラムだと20分位でできてしまいます。自分も先輩を参考にし、加工工程を見直したりしています。まだまだ奥が深いです」
“就職して1年と2か月ちょっとですが、働いた感想を聞かせください”
「大分仕事に慣れることができました。就職したての3か月くらいは本当にボロボロで、正直なところ甘く見ていました。学生と社会人では全然違うことを改めて感じました」
“今後についてお聞かせください”
「まだ詳しいことは決まっていませんが、工場内にある5軸の機械を勉強することになっています。1年くらいかけて自分も使えるようになればいいかなと思います。それに向けて頑張ります」
“後輩たちに向けてメッセージをお願いします”
「デュアルシステム科に所属しているのであれば、最低限の社会のルールやマナーを身につけて欲しいと思います。それは生徒もそうですが、先生方にもしっかりと指導をして欲しいと思います。インターシップや長期就業訓練がなんであるのかを意識しながら取り組んで欲しいです。これから1年生は企業見学が始まり、右も左もわからないと思います。自分の進路を探りながら自分で行動したり、先生に相談したりしてください。疑問に思ったことは質問したり相談したりすることが大事です。それが自分自身の知識になり、今後も役に立つことになります。少しでもわからなければ聞いて欲しいです。2年生は初めての長期就業訓練中だと思います。初めてのことで最初は戸惑うことが多いと思いますが、くじけずに頑張って欲しいです。3年生は就職に向けて長期就業訓練に取り組んでいると思います。今のうちに社会で通用する基礎を作っておけばこの先、生徒自身も楽になると思います」

◇◇◇ 村上さん ◇◇◇

“学生時代、株式会社 サンアル 様にはどれくらいお世話になりましたか”
「1年生の時に企業見学で来てはいましたが、お世話になったのは、2年生後期の長期就業訓練から卒業までです。」
“長期就業訓練でお世話になろうと思ったきっかけはなんでしたか”
「2年生の途中で、自分の得意なことや使える機械を見つけたいと思いました。特に色々な加工などを通して自分の能力を上げたいと思いました。サンアル様は大量生産品よりも、一品物の依頼が多くきます。一品物だと、一から加工を考えなくてはいけません。実際にそれらを加工して自分の力を高めたいと思いました」
“なぜ就職しようと思いましたか”
「まずは会社の雰囲気が良く、馴染みやすかったので自分に合っていると思いました。先輩も優しく丁寧に教えてくれますし、聞いたこともしっかり教えてくれます。とてもやりやすい環境だったことです。そして、先程も話しましたが、一品物が多くて自分の能力を高められると思いました」
“学生の頃と働いている今、思っていたことと違ったことやギャップを感じたことはありますか”
「学生と社会人との身分の差を感じます。ひとつひとつの作業にも責任が問われます。一つ一つの作業に常に注意をしながらやらなくてはいけないです」
“就職して2か月ちょっとですが、働いた感想を聞かせください”
「私は仕事をし始めたのと同時に一人暮らしを始めました。初めての環境ばかりです。一人で沢山のことをやらなくてはならず、肉体的にしんどいです。しかし楽しい仕事で、自分の能力に直結する仕事なので、とてもやりがいを感じています」
“今後についてお聞かせください”
「今は先輩に教えてもらいながら仕事をしています。もしかしたら今後、六郷工科高校から新入社員がきた時に、自分が教えられるように頑張りたいと思います」
“後輩たちに向けてメッセージをお願いします”
「学生の頃、私は提出物をしっかりと出せていませんでした。よく先生に怒られて苦労しました。提出物などはしっかり期限内に提出し、先生の話をよく聞いて欲しいです。特にインターンシップや長期就業訓練の期間はとても大事です。大切に過ごして欲しいです」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科2・3年生にインタビューを行いました(2021年6月15日)

6月15日(火)、デュアルシステム科による長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、インタビューを行ったのは、2年F組の林君・山﨑君と3年F組の小川君です。
 林 君の訓練先:株式会社 ジャパンエレクトロニクスシステム 様
 山﨑君の訓練先:株式会社 カセダ 様
 小川君の訓練先:株式会社 共運 様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇ 林君 ◇◇◇

“株式会社 ジャパンエレクトロニクスシステム 様に志望した理由を聞かせてください”
「色々な機器の試作を行っていると聞いて、他の企業じゃ学べないことを学べると思い、志望しました」
“初めての長期就業訓練ですが、どのような心境ですか”
「学校とは全然違う環境なので、気を引き締めていきたいです」
“作業内容は何ですか”
「ICの回路の設計図を書いたり、基盤を作ったりしています」
“大変なことは何ですか”
「はんだ付けは細かい作業なので、つなぐところを間違えないようにするのが大変です」
“職場の環境はどうですか”
「アットホームな感じでとてもいい環境です」
“どんなことを学びましたか”
「学校で学ぶことができない、トランジスタの仕組みや電流の流れ方、電気回路について学ぶことができました」
“これからどんな作業をするのですか”
「数字のカウントを行う、十進カウンターの設計図を書くことと、製作を行います」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「吸収できることは全部吸収できるように頑張ります」


◇◇◇ 山﨑君 ◇◇◇

“株式会社 カセダ 様に志望した理由を聞かせてください”
「自動機の設計製造、OA・家電製品の設計・製造に興味があり、志望しました」
“行った作業内容は何ですか”
「参考書を読みながら、ラズベリーパイのOS導入・エラーチェックを行っています」
“大変なことは何ですか”
「ラズベリーパイのOS導入・エラーチェックを、参考書を読みながら行っているのですが、専門用語が多く大変です」
“職場の環境はどうですか”
「皆さん人当たりが良く、優しく教えてくれていい職場です」
“働いた感想を聞かせください”
「ラズベリーパイをいじっているのですが、難しくて苦労しています」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「ラズベリーパイをしっかりと操作できるようになるまで頑張ります!」

◇◇◇ 小川君 ◇◇◇

“株式会社 共運 様に志望した理由を聞かせてください”
「倉庫管理を通して、ものを大切に扱うことを学びたいと思ったからです」
“長期就業訓練、まだ4日目ですがどのような心境ですか”
「重い荷物を運んでいて、物流の大切さを学びました」
“作業内容は何ですか”
「送られてきた段ボールの箱を束ねて、移動させたりしています」
“大変なことは何ですか”
「重い荷物を運ぶのが体力的に大変です」
“職場の環境はどうですか”
「上手くできないことがあり、怒られてしまうことが時々あります。厳しい時もありますが、優しさを持って教えてもらっています」
“働いた感想を聞かせください”
「まだ4日目ですが、重い荷物を一杯運んでいて、筋肉痛がでてきました。しかし、最期までしっかりとやり切りたいと思います」
“今後の意気込みを聞かせてください”
「株式会社 共運 様に就職を希望しています。大変なこともありますが、就職に向けてこれからも頑張ります!」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

デュアルシステム科の1年生が引率型企業見学に行ってきました (2021年6月11日)

 6月11日の午後、デュアルシステム科の1年生が引率型企業見学に行ってきました。
 引率型企業見学は、デュアルシステム科の教員が引率して、2社の企業へ見学に行きます。引率教員が生徒の手本として、挨拶の仕方や名刺交換の仕方・質問の仕方などを実演します。生徒はそれらを実際に行い、今後単独型企業見学を一人でできるように勉強します。今回は4班に分かれ、見学に行きました。

1班:株式会社オリオンテック、興國機工株式会社
2班:三和特殊精密株式会社、株式会社三輝
3班:日新電気株式会社、有限会社東蒲機器製作所
4班:株式会社玉川パイプ、有限会社織田


持ち物・身だしなみ確認の様子

デュアルシステム科の2・3年生による、1か月間の長期就業訓練が始まりました(2021年6月10日)

本日よりデュアルシステム科の2・3年生による、長期就業訓練が始まりました。
長期就業訓練は、6月10日(木)~7月6日(火)と長きにわたる期間行われます。生徒一人一人が社会の一員として働く自覚を持って臨めるように、8日と9日に、事前指導を行いました。


2年F組事前指導の様子


デュアルシステム科としても、怪我や事故に巻き込まれることなく、無事に1か月間訓練を行えることを祈っております。また、それぞれが学びたい“技術・技能”を習得し、今後の進路に役立てて欲しいと思います。

長期就業訓練中の生徒にインタビューをし、今後掲載していきたいと思います。

デュアルシステム科の2・3年生が1か月間の前期長期就業訓練の書類提出に行ってきました (2021年6月7日)

本日の午後、デュアルシステム科の2・3年生が前期長期就業訓練に向けて、各クラスにて書類の確認を行い、それぞれの企業先に書類提出に行ってきました。 本日は2・3年生が登校日です。午前中は通常授業で、午後は係生徒のみ体育祭の準備をしました。限りある時間の中で生徒一同がそれぞれ目的を持って、入念に確認作業を行い、出発しました。
前期長期就業訓練は、6月10日(木)~7月6日(火)と長きにわたる期間行われます。6月25日(金)は登校日とし、各企業での作業の取組みの様子など報告をしてもらう予定です。
安全第一に作業を行い、無事に1か月間訓練を行えることを祈っております。また、それぞれが学びたい“技術・技能”を習得し、今後の進路に役立てて欲しいと思います。


2年F組の様子

3年F組の様子


第2回マナー講演会(デュアルシステム科1年生)を実施しました!(2021年5月25日)

本日の6・7時限にあたる14時00分から15時30分の間、デュアルシステム科の1年生を対象としたマナー講演会が行われました。
デュアルシステム科では特色のある授業等を行っています。今日は、インターンシップや長期就業訓練実施のために必要不可欠な、「守秘義務」と「名刺交換」について講演を行いました。企業において大事な情報を守るためにも大切な守秘義務、企業に見学に行ったときなどの挨拶を行う際に必要な名刺交換。他にも大事なことはたくさんありますが、企業に行ってもしっかりと活躍できる人材育成を行うべく、ひとつひとつ丁寧に教えて身につけていきます。




マナー講演会の様子

今後も、社会人としての立ち居振る舞いができるために必要な基礎・基本を学んでいきます


マナー講演会(デュアルシステム科1年生)を実施しました!(2021年5月18日)

5月18日(火) 6・7時間目に、デュアルシステム科1年生対象にマナー講演会を実施しました。これから企業見学に行くために必要な、身だしなみや挨拶、敬語の使い方などについて学習しました。マナー講演会で学んだことを企業で活かせるように、日頃の学校生活から気を付けていきます。5月25日(火) にもマナー講演会(守秘義務・名刺交換)を実施します。






1年生が学科別オリエンテーションを受けました(2021年4月14日)

本日から1年生の授業が始まりました。初めての授業は工業科目で、学科ごとにオリエンテーションが行われました。実習の心構え、実習内容、専門的な道具・施設の説明などを受けました。


1年1組 プロダクト工学科の様子

1年2組 オートモビル工学科の様子

1年3組 システム工学科の様子

1年4組 デザイン工学科の様子

1年5組 デュアルシステム科の様子


デュアルシステム科の2年生が課題研究発表会(3年生)の動画視聴を行いました (2021年3月17日)

 3月17日(水)にデュアルシステム科の2年生が、2月9日(火)に撮影した課題研究発表会(3年生)の動画を視聴しました。
 例年では3年生の発表を直接聞く機会を設定していましたが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3年生の発表を対面で聞くことができませんでした。そのため、発表当日の様子を動画で撮影し、視聴することになりました。
 3年生の課題研究では、工業に関する課題を設定し、その課題の解決を図る学習を通して、専門的な知識技術の深化、総合化を図るとともに、問題解決の能力や自発的、創造的な学習態度を育てることを目標としています。
 生徒一同、4月からの課題研究に向けて見通しを立てることができました。



動画視聴の様子


本校にて令和2年度東京都教育委員会事業貢献企業等に感謝状贈呈式が行われました(2021年3月17日)

 本日3月17日本校にて、令和2年度東京都教育委員会事業貢献企業等に感謝状贈呈式が行われました。本校に関しまして、デュアルシステムに貢献いただいた4社の企業に感謝状が贈呈されました。
 企業の皆様からは、デュアルシステムにかける思い、子供たちの未来を応援するお気持ちなど、現場で学ぶ機会を与えて下さる熱い思いをお話しいただきました。贈呈式終了後には、ものづくりの街「大田区」での教育について企業の皆様と意見を交換する場をいただき、大変貴重なお話をうかがうことができました。
 日頃より本校の教育活動にご尽力いただき深く感謝申し上げます。この度はご受賞大変おめでとうございます。











受賞された企業のご紹介
NO 企業名 所在地 業種 生徒受入れ時の作業内容等
1 株式会社富士テクノマシン 大田区 製造業 安全作業の基礎・基本
バリ取りの基礎
基本・機械加工の基本操作
マシニングセンタのプログラミング
2 株式会社笹川製作所 大田区 製造業 加工段取りの手伝い
道具の準備片付け、切粉清掃
品物の検査
品物の荒引き加工
3 有限会社神代工業 大田区 製造業 「内径研磨機・平面研磨機・バフ研磨機」による金属表面処理加工
営業活動の同伴
4 坂口電機工業株式会社 墨田区 自動車卸売業 安全作業の基礎・基本
オーバーホールに関する作業(分解、部品交換、洗浄、組立、性能検査)
冷凍車用冷凍機の修理
出張修理へ同行
企業見学

デュアルシステム科1、2年次による成果発表会を行いました (2021年2月17日)

2月17日(水)、視聴覚室にてデュアルシステム科1,2年次によるインターンシップ・長期就業訓練の成果発表会を行いました。 発表会にはお世話になっております多くの企業の皆様にお越しいただきました。ありがとうございました。
生徒ひとりひとりが、企業様での就業訓練において失敗したことや習得できたことなどの発表を行い、質疑応答では企業の皆様から励ましの質問をしていただきました。



















プロダクト工学科・システム工学科・デュアルシステム科の課題研究発表会を行いました (2021年2月9日)

本日2月9日(火)、プロダクト工学科・システム工学科・デュアルシステム科3年生による課題研究発表会が行われました。各グループの研究・作品制作・プログラミングなどにおいて、非常に苦労した内容の発表がありました。
研究を成し遂げた時の達成感! そして更なる目標に向けてのチャレンジ! これこそ「もの作り」です!
今回の経験を踏まえ、卒業後も更に頑張りましょう!

◇◇◇◇◇◇ プロダクト工学科 ◇◇◇◇◇◇


生徒発表の様子①


生徒発表の様子②


作品


◇◇◇◇◇◇ システム工学科 ◇◇◇◇◇◇


生徒発表の様子①


生徒発表の様子②


生徒発表の様子③

◇◇◇◇◇◇ デュアルシステム科 ◇◇◇◇◇◇


生徒発表の様子①


作品鑑賞


生徒発表の様子②

#デュアルシステム科3年次 長期就業訓練成果発表会を行いました(2021年1月22日)

本日1月22日(金)にデュアルシステム科3年次の生徒たちによる、長期就業訓練成果発表会が行われました。
長期就業訓練でどのような体験をさせていただいたか、何を得ることができたのが、それぞれの進路に向けてどのような課題を持つことができたのか、22名の生徒たちがパワーポイントを使用した発表を行いました。
発表会には、15名の企業の方々にお越しいただき、発表への感想や質問、最後にはご講評をいただきました。生徒たちは真剣な面持ちで企業の皆さんからのお話を聴いている様子でした。お越しいただいた企業の皆様 貴重なお時間を頂戴し、誠にありがとうございました。


生徒発表の様子①


生徒発表の様子②


企業の方からのご感想・ご質問


企業の方からのご講評の様子

東京都立多摩工業高等学校にて、“コマ大戦 in 多摩工業2020”が開催され、本校デュアルシステム科の3年生4名が参加しました(2021年1月5日)

1 日時:2020.12.27(日)
2 場所:東京都立多摩工業高等学校
3 主催:東京都立多摩工業高等学校
4 共催:全日本製造業コマ大戦協会(渡邊様)
5 事柄:コマ大戦 in 多摩工業2020(六郷工科vs多摩工業)に、本校デュアルシステム科3年生の4名が参加
6 参加者:デュアルシステム科3年F組 コマ製作チーム

4名:金丸 想麻、後藤 蓮樹、仲澤 雄希、村上 和也 (当日2名欠席)

7 結果:参加したコマ製作チーム4名のうち、1名が優勝しました。

行司:釼持校長先生(多摩工業)

会場の様子


解説:中安先生(多摩工業)・実況:東蒲機器製作所 高橋社長

 参加者のコマ



2020年に行われた全日本製造業コマ大戦協会による大会は、感染症の関係でほとんどが中止になりました。
多摩工業と六郷工科で開催に向けて動き、当日は手の消毒やマスクの着用・2週間分の検温記録をチェックするなどの感染症対策を万全に行い、小規模ながら開催することができました。

本大会でのコマは、真鍮・ステンレス・炭素鋼などを用い、それぞれが“低重心型・持久戦型・重量型”などの思考を凝らしたものを製作し、戦いに挑みました。

優勝 後藤 蓮樹君(六郷工科)

準優勝 村里先生(六郷工科)


第三位 青海先生(多摩工業) 

特別賞 武富 直君(多摩工業)


今回開催した多摩工業vs六郷工科のコマ大戦ですが、当日の欠席者が出てあいた枠に教員も参加して出場し、共に戦いました。 今回の戦いを通して、コマの形状や戦術など様々なことを互いに学ぶことができたと思います。
次回再び戦うことを目指して、互いに技術・技能を向上させ、より良い勝負ができればと思います。


(写真撮影の一瞬のみマスクを外しました)


「東京都立多摩工業高等学校・全日本製造業コマ大戦協会(渡邊様)・東蒲機器製作所 高橋社長」をはじめ、関係された多くの方々に感謝申し上げます。

#デュアルシステム科の1年生20名が受験した計算技術検定3級の合格者8名に対し、合格証書を授与しました(2020年12月18日)

本校1年生のデュアルシステム科20名が計算技術検定3級を受験しました。合格者8名に対し、デュアルシステム科科長から合格証書を授与しました。





※当日欠席者一名(合格証書は後日授与)

計算技術検定とは、“公益社団法人 全国工業高等学校長協会”が主催する計算力の検定試験です。電卓を正しく利用出来る能力向上を目的とする試験で、工業では習わないものも含む数学の基礎的な内容を行います。 “四則・関数・実務計算”の3種類を行い、それぞれ70点以上で合格となります。
工業数理基礎の授業や補習に参加し、資格取得に取り組みました。計算技術検定3級は、1年生のデュアルシステム科では初めての資格になります。 これを機にさまざまな資格取得に取組み、それぞれの可能性を大いに広げていただければと思います

#デュアルシステム科の1・2・3年生がインターシップ・長期就業訓練期間を終え、学校への登校が始まりました(2020年12月15日)

本日から、デュアルシステム科の1・2・3年生がインターシップ・長期就業訓練期間を終え、学校に登校し始めました。
1年生は2社合わせて10日間のインターンシップ、2・3年生は約1か月間の長期就業訓練を行いました。それぞれが将来を考えて希望した長期就業訓練先にお礼状を書いています。


1年F組の様子


2年F組の様子

3年F組の様子

インターンシップ・長期就業訓練先の企業様には、仕事中の貴重な時間を使って彼らに指導をして頂きました。 それぞれの思いを込めて丁寧にお礼状を書き、近日中に発送する予定です。関係企業様、誠にありがとうございました。

“有限会社 オートショップ一冨士 様”にインターンシップ・長期就業訓練中のデュアルシステム科1・3年生にインタビューを行いました。(2020年12月14日)

デュアルシステム科によるインターンシップ・長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。
今回、インタビューを行ったのは、1年F組の中野君と3年F組の金丸君です。
中野君・金丸君の訓練先は、有限会社 オートショップ一冨士 様 です。

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。


◇◇◇◇◇ 中野君 ◇◇◇◇◇

“有限会社 オートショップ一冨士 様に志望した理由は何ですか”
「バイクが好きで、少しでもバイクについて知れたらいいなと思い、志望しました。」
“インターンシップも最終日ですが、どのような心境ですか”
「最初はわからないことばかりでしたが、バイクのタイヤ交換など、徐々にできることが増えてきて、楽しくなってきました。オートショップ一冨士様を選んで本当に良かったと思っています」
“職場の環境はどうですか”
「優しい人ばかりで良かったです」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「まだまだバイクについての知識や技術・技能が足りていないと感じています。2・3年生になってもオートショップ一冨士様を志望して学びたいと思っています」


◇◇◇◇◇ 金丸君 ◇◇◇◇◇

“有限会社 オートショップ一冨士 様に志望した理由は何ですか”
「幼いころから乗り物が好きで、デュアルシステム科で唯一オートバイの整備をしているオートショップ一冨士様にお世話になりたいと思いましました」
“有限会社 オートショップ一冨士 様に今回含めて4回長期就業訓練を行わせて頂いたと思います。どのような心境ですか””
「バイクの整備について、ある程度一人でできるようになりました。自分のバイクも少しですが整備できます」
“就職先はどういったところですか”
「トラックの整備関係です」
“オートショップ一冨士様の環境はどうですか”
「企業の方とは接しやすく、非常にいい距離間で作業をさせて頂いています」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
自分が日本の物流を支えているという意識を強く持って、切磋琢磨していきたいと思います」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

インターンシップ・長期就業訓練中のデュアルシステム科1・2年生にインタビューを行いました。(2020年12月14日)

デュアルシステム科によるインターンシップ・長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。
今回、インタビューを行ったのは、1年F組の岩﨑君と2年F組の高梨君です。
岩﨑君の訓練先は、有限会社 シモン精工 様 です。
高梨君の訓練先は、株式会社 エアコンサービス 様 です。

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。



◇◇◇◇◇ 岩崎君 ◇◇◇◇◇

“有限会社 シモン精工 様に志望した理由は何ですか”
「フライス盤について興味がありました。実際に見学した際、他の企業とのやり取りなど色々な場面を体験させてくれるとのことで志望しました」
“インターンシップも最終日ですが、どのような心境ですか”
「触ったこともなかった機械を操作させて頂き、いい評価もして頂いているので、満足です」
“職場の環境はどうですか”
「とても丁寧に教えて頂いています。車に乗せて頂いたり、他の企業様も見学させて頂いたりなど、とてもよくして頂きました」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「機械加工や製品の取り扱いについて学ばせていただいたので、自分自身の糧として活かしていきたいと思います」
“最後に何かありますか”
「仕事をしてみて、その大変さが身に沁みました。両親に感謝しています。」


◇◇◇◇◇ 高梨君 ◇◇◇◇◇

“株式会社 エアコンサービス 様に志望した理由は何ですか”
「空調関係の仕事に興味がありました。実際に作業を体験し、自分の知識や技術・技能を高めたいと思い、志望しました」
“長期就業訓練が始まって3週間以上経ちますが、実際に作業をしてみてどうですか”
「一日一日の作業の中で、掃除の仕方や工具の取り扱いなどを教えて頂きました。専門的なことだけではなく、工業人としてのお客様に対する配慮なども学ばせて頂きました」
“現在どのような作業をしていますか”
「メンテナンス・修理・工事・クリーニング・冷媒ガス回収などをしています。16時には現場から会社に戻ってきて、今日あったことの振り返りをして頂いています」
“職場の環境はどうですか”
「施設がとてもきれいで、それを維持しているのがすごいと思っています。また、上下関係がしっかりしており、上司の方に優しくしっかり指導して頂けるので、とてもありがたいと思っています」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「この一か月間、空調の専門的な知識だけではなく、安全のことやお客様に対する接し方などの大切なことをしっかり身につけて、活かしていこうと思います」


インタビューは以上です。ありがとうございました。

インターンシップ・長期就業訓練中のデュアルシステム科1・3年生にインタビューを行いました。(2020年12月10日)

デュアルシステム科によるインターンシップ・長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。
今回、インタビューを行ったのは、1年F組のミカエル君・山﨑君と3年F組の千島君です。
山﨑君の訓練先は、株式会社 ジェイエムエス 様 です。
ミカエル君・千島君の訓練先は、株式会社 三葵 様 です。

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇◇◇ 山﨑君 ◇◇◇◇◇

“株式会社 ジェイエムエス 様に志望した理由は何ですか”
「溶接作業に興味があったからです」
“インターンシップが始まって3日が経ちましたが、どのような心境ですか”
「疲れました。初めてで覚えることが多く、作業ではコツをつかむことが難しいです」
“どんなことを学びましたか”
「溶接作業について学んでいますが、だまができてしまい苦労しています。うまくはなっているけど、思うようにできないことが大変だと思っています。経験あるのみといわれたので、繰り返し行い技能を高めたいと思っています」
“職場の環境はどうですか”
「とても楽しくできています。休憩時間には、冗談を交えてコミュニケーションをとることができています」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「失礼のないように取り組みたいです。会社の人からは、朝と帰りは事務所で挨拶するように言われたので、心がけていきたいです」


◇◇◇◇◇ ミカエル君 ◇◇◇◇◇

“株式会社 三葵 様に志望した理由は何ですか”
「ロボットとPLCを学びたかったからです」
“インターンシップが始まって3日が経ちましたが、どのような心境ですか”
「元気にできています。リレーの取り付けなどを行い、新しいことを学ぶことができています」
“どんなことを学びましたか”
「制御盤についてやラダー図について教えてもらいました」
“大変なことは何ですか”
「働くことは大変だと思っています。図面を理解するときに漢字が多く苦労していますが、自分でメモを取り、わからない漢字はスマホで調べて工夫しています」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「最後まで、しっかりとやっていきたいです」


◇◇◇◇◇ 千島君 ◇◇◇◇◇

“株式会社 三葵 様に志望した理由は何ですか”
「制御盤について、興味があったからです」
“長期就業訓練が始まって3週間以上経ちましたが、どのような心境ですか”
「遅刻・欠席がなく、ここまでこれてよかったです。新型コロナウィルスの感染者が多くなっていますが、体調管理に気を付けて頑張りたいと思います」
“どんなことを学びましたか”
「リレーやマグネットコンタクターについて学びました。また、ロボットティーチングについても学んでいます」
“大変なことは何ですか”
「制御盤の配線作業を行っていますが、きれいに配線をまとめることが大変です。センスが大事だと思いました」
“今後はどのような作業をしますか”
「制御盤の配線作業を行っているので、ミスなく、きれいに配線できるように心がけていきます」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「内定をいただいているので、技術を身につけ、知識を蓄えていきたいです。4月からは、社員として実践的な力を身につけていきたいです」


インタビューは以上です。ありがとうございました。

長期就業訓練中のデュアルシステム科3年生にインタビューを行いました。(2020年12月9日)

デュアルシステム科による長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。
今回、インタビューを行ったのは、3年F組の渡邉君と後藤君です。
渡邉君の訓練先は、千蔵工業 株式会社 様です。
後藤君の訓練先は、有坂弁栓工業 株式会社 様です。

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇◇◇ 渡邉君 ◇◇◇◇◇

“千蔵工業 株式会社 様に志望した理由は何ですか”
「前期長期就業訓練からお世話になっていて、自動ドアの組み立ての作業がとても楽しいので、志望しました。」
“どのような作業をしていますか”
「自動ドアの台板、エンジン、CBの組み立てを行っています。」
“前期長期就業訓練と後期長期就業訓練で気持ちの変化はありましたか”
「前回より難しい作業を頼まれるようになり、さらにチャレンジしようという気持ちが大きくなりました。」
“職場の雰囲気はどうですか”
「休憩中に1人でいると、皆さん話しかけてくれます。世間話をしたり、六郷工科の先輩とは学校の話をしたりと、とても楽しいです。会社内の社員さん同士も仲が良く、とてもいい雰囲気です。」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「ミスなどをなくし、一般的な物だけでなく、様々な種類の物を組み立てられるように頑張ります。」


◇◇◇◇◇ 後藤君 ◇◇◇◇◇

“有坂弁栓工業 株式会社 様に志望した理由は何ですか”
「今年度技能検定普通旋盤技能士3級を受験する予定です。有坂弁栓工業 様で技能を高めたいと思い、志望しました。」
“長期就業訓練が始まって3週間以上経ちますが、実際に作業をしてみてどのような心境ですか”
「かなり慣れてきました。しかし、慣れてきたことによりミスをしたり注意力が散漫になっています。」
“職場の環境はどうですか”
「わかりやすく、優しく教えて頂いています。とてもやりやすいです。」
“今どのような作業をしていますか”
「弁栓関係の内部部品を製作しています。」
“今後、どのような作業をしていく予定ですか”
「スペーサーと呼ばれる製品の修正をする予定です。」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「日々旋盤に触れています。ここで培った技術・技能を長期就業訓練が終了しても衰えないようにします。ミス一つもなく、遅刻することなく、最後まで頑張りたいと思います。」


インタビューは以上です。ありがとうございました。

“ フルテック株式会社 様”に長期就業訓練中のデュアルシステム科2・3年生と卒業生にインタビューを行いました。(2020年12月3日)

デュアルシステム科による長期就業訓練ですが、訓練中の生徒と卒業生にインタビューを行いました。
今回、インタビューを行ったのは、2年F組の山沖君と3年F組の関君、卒業生の杉本君です。
山沖君・関君の訓練先、卒業生の杉本君の就職先は、フルテック株式会社 様です。

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇◇◇  山沖君 ◇◇◇◇◇

“ フルテック株式会社 様に志望した理由は何ですか?”
「元々は長期就業訓練先を迷っていたのですが、先生方から紹介して頂き、見学をさせてもらいました。その際、日頃絶対見られない内部構造やセンサーを見せて頂き興味を持ちました。また、実際に点検作業がどのように行われるのか体験してみたいと思い、志望しました」
“長期就業訓練が始まって2週間以上経ちましたが、どのような心境ですか?”
「予期せぬ修理があったり、現場によって状況が違ったりするのですが、2週間いい経験をさせて頂き、ようやく少しずつ環境に慣れてきました。自分で書類を作成したり、一人で一連の流れを最後の方に行わせていただけるようなので、それに向けて今は内容を覚えています」
“職場の環境はどうですか?”
「職場は楽しいです。六郷工科の先輩や卒業生もいて、頼りがいがあります。六郷工科の昔の話も気さくに話していただき、接しやすいです。また、事務所などが綺麗ですし、環境が整っています。困ったことも特にありません」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「最終日に点検作業の一連の動作をやるのですが、しっかりとこなせるように話を聞いて努力したいと思います」


◇◇◇◇◇  関君 ◇◇◇◇◇

“ フルテック株式会社 様に志望した理由は何ですか?”
「フルテック様に就職をするにあたり、2年の後期と3年の前期の長期就業訓練ではまだまだ学びきれないことがあり、入社前にもっと学びたいと思い志望しました」
“フルテック様に初めて長期就業訓練を行わせていただいた2年生の後期の時は、なぜ志望したのですか?”
「私は一つの工場内でじっとしている作業をするよりかは、色々な現場に行きたいと思っていました。いいところはないかと先生に相談したところフルテック様を紹介して頂き、自動ドアにも興味を持ったので志望しました」
“長期就業訓練が始まって2週間以上経ちましたが、どのような心境ですか?”
「まだまだ慣れず、学ぶべきことがたくさんあるなと感じています」
“職場の環境はどうですか”
「社員の方はみんな優しく、大変良い環境です。昨年度就職した杉本先輩とも仲良くさせていただいています」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「迷惑をかけないように自分なりにできることを頑張っていきたいと思います。来年の4月から就職が内定しているので、それに向けて吸収できることは吸収していこうと思います」


◇◇◇◇◇ 杉本君(本校昨年度卒業生)  ◇◇◇◇◇

“六郷工科高校のデュアルシステム科に生徒としていた頃、長期就業訓練先として、 フルテック株式会社 様に3回お世話になったと思います。その後就職し、8か月経ちましたが、どのような心境ですか?”
「立ちまわり方は少しずつ覚えてきました。しかし、まだまだ分からないことが多いです。点検作業時、自動ドアの内部構造を把握しきれていません。取付け作業をまだやったことがないので、実際に行ってみたいと思っています」
“同期がいると思いますが、長期就業訓練の経験の有無により差は感じますか?”
「はい。本来なら知らないことをあらかじめ知っていますし、だいぶ有利だなと感じています」
“後輩達(関君・山沖君)はどうですか?”
「まだ一緒に作業をすることがなく、話しかしていません。仲良く和気あいあいとやっています」
“今後後輩たちに向けて伝えたいことはありますか?”
「メモをしっかり取り、誠意を見せることが大事だと伝えたいです」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「お客様に対してしっかりと説明できるくらい、もっと知識を高めたいです。また、自分で車の運転をして現場に行きたいです」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

インターンシップ・長期就業訓練中のデュアルシステム科1・3年生にインタビューを行いました。(2020年11月30日)

デュアルシステム科によるインターンシップ・長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。
今回、インタビューを行ったのは、1年F組の後藤君・松野君・野呂君と3年F組の渡邊君です。
松野君・渡邊君の訓練先は 株式会社 新日東電化 様、野呂君の訓練先は 有限会社 安久工機 様、後藤君の訓練先は 西尾レントオール 株式会社 様です。

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。

◇◇◇◇◇ 松野君 ◇◇◇◇◇

“株式会社 新日東電化 様に志望した理由は何ですか?”
「大きな機械で沢山のメッキ加工をしていることに興味を持ち志望しました」
“インターンシップが始まって、どのような心境ですか?”
「普段の生活リズムとは違うので、睡眠時間をしっかりと確保しないと眠くなってしまいます。昨日はしっかりと寝たので、より楽しく作業させてもらっています」
“職場の環境はどうですか?”
「やりやすく作業させてもらっています」
“インターンシップが始まったばかりですが、今日を含めて5日間やっていけそうですか?”
「頑張ってやりきれそうです」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「生活習慣を見直し、日々早寝早起きを心掛けて残りの日数頑張ります」


◇◇◇◇◇ 渡邊君 ◇◇◇◇◇

“株式会社 新日東電化 様に志望した理由は何ですか?”
「身近にメッキという技術があることは知っていましたが、実際に見てみたいと思い見学をし、興味を持ったので志望しました」
“長期就業訓練が始まって1週間以上経ちますが、実際に作業をしてみてどのような心境ですか?”
「手先を使った細かい作業やライン作業が、自分に合っているなと思っています」
“職場の環境はどうですか?”
「わからないことがあれば、皆さん丁寧に優しく教えていただけるので、楽しくやらせてもらっています」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください?”
「今後もこの調子で遅刻・欠席もなく、企業の方から信頼されるように頑張りたいと思います」


◇◇◇◇◇ 野呂君 ◇◇◇◇◇

“株式会社 安久工機 様に志望した理由は何ですか?”
「お客様の要望で、便利なものを作っている企業様で、その技術と知識を学びたいと思い、志望しました」
“インターンシップが始まって、どのような心境ですか?”
「自分がわからないことが多いため、覚えきれるように頑張りたいと思っています」
“どのような作業をしていますか?”
「心臓に血液を送る装置の分解・組立てや3D CADを使って作業をしています」
“職場の環境はどうですか?”
「働きやすい環境で、社員さんも優しく教えていただいています」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「将来の役に立つと思うので、頑張ります」


◇◇◇◇◇ 後藤君 ◇◇◇◇◇

“西尾レントオール 株式会社 様に志望した理由は何ですか?”
「たくさんの種類の車や機械などを点検・修理・整備等を行っていることに興味を持ち志望しました」
“どのような作業をしていますか?”
「初日は安全講習を受講しました。それから、高所作業車や小型発電機の修理、バックホウの洗車、エンジン式高圧洗浄機のエンジンのオーバーホールなどを行いました」
“働いてみてどうですか?”
「社員の皆様が一つ一つ丁寧に教えていただけるので、とても分かりやすく楽しく作業ができています」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「まだ学校でやっていない溶接などもやる予定なので、たくさんのことを学んでいきたいです」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

#デュアルシステム科の2年生が長期就業訓練期間中の登校日にて、中間報告等を行いました(2020年11月27日)

本日の午前、デュアルシステム科の2年生が本校LL教室にて、長期就業訓練中間報告を行いました。
長期就業訓練は、11月16日(月)~12月11日(金)に行われています。2年生のみ今日を登校日とし、中間報告および運動を行いました。 それぞれが、“実際に訓練した内容・訓練を通して学んだことや失敗したこと・今後の抱負”を発表しました。


中間発表の様子

剣道場での運動の様子

グラウンドでの運動の様子

約一か月の長期就業訓練は2・3年生で行われます。 特に2年生は約1か月訓練することには慣れていないため、中間でスポーツなどの運動を行う日を設けています。 ここで気分をリフレッシュし、来週から残り2週間の訓練を頑張って頂ければと思います

インターンシップ中のデュアルシステム科の1年生にインタビューを行いました。(2020年11月26日)

今週の水曜日から始まったデュアルシステム科1年生によるインターンシップですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。今回、11月25日にインタビューを行ったのは、1年F組の水野君と新倉君です。
それぞれのインターンシップ先は、水野君は東亜電機工業 株式会社 様、新倉君はエスジー精密 株式会社 様です。

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。


◇◇◇◇◇ 水野君 ◇◇◇◇◇

“東亜電機工業 株式会社 様に志望した理由は何ですか?”
「東亜電機工業様で、電熱器というものを知り、詳しく知りたいと思い志望しました」
“インターンシップ始まったばかりですが、どのような心境ですか?”
「やったことのない体験をさせて頂いて楽しいです」
“職場の環境はどうですか?”
「細かいところまでわかりやすく教えて頂き、とてもいいです」
“インターンシップ始まったばかりですが、今日を含めて5日間やっていけそうですか?”
「ちゃんとやっていきます」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「失敗しないようにしたいです。また、わからないことはすぐに聞き、できるようにしたいです」


◇◇◇◇◇ 新倉君 ◇◇◇◇◇

“エスジー精密 株式会社 様に志望した理由は何ですか?”
「研削による超精密加工を実際に体験して学びたいと思い、志望しました」
“インターンシップ始まったばかりですが、どのような心境ですか?”
「始まったばかりで覚えることがたくさんあり、まだ覚えきれていないことがありますが、頑張ります」
“職場の環境はどうですか?”
「職場は綺麗で、皆さん優しいです。今後もやっていけそうです」
“今後に向けての意気込みを聞かせてください”
「あと4日間頑張ります」

インタビューは以上です。ありがとうございました。

#デュアルシステム科の1年生がインターンシップに向けて決意表明を行いました。(2020年11月21日)

21日午前、デュアルシステム科の1年生がHR教室にて、1人2社で10日間(5日+5日)のインターンシップに向けての決意表明を行いました。
インターンシップ “前期”は11月25日(水)~12月1日(火)、“後期”は12月7日(月)~12月11日(金) と、1社5日間を2回行います。 デュアルシステム科の1年生は初めてのインターンシップです。 今まで、“名刺交換・守秘義務・正式書類の取り扱いかた・マナー公演・企業見学”と、インターンシップに向けて様々なことを学んできました。 不安や緊張、期待などそれぞれの思いを胸に発表をしました。



1年F組の様子

2・3年生と同様に、怪我や事故に巻き込まれることなく無事に2週間訓練を行い、それぞれが学びたい“技術・技能”を習得し、今後の進路に役立てて欲しいと思います。
また、今後インターンシップ中の1年生の生徒数名にもインタビューを行い、ホームページにアップしていきたいと思います。

長期就業訓練中のデュアルシステム科の2・3年生にインタビューを行いました。(2020年11月18日)

今週の月曜日から始まったデュアルシステム科による長期就業訓練ですが、訓練中の生徒にインタビューを行いました。
今回インタビューをしたのは、2年F組の伊藤さんと3年F組の髙𣘺君です。
それぞれの長期就業訓練先は、

髙𣘺 君 :株式会社 エクセリ様
伊藤 さん:有限会社 岸本工業様

インタビュー内容と写真は以下のとおりです。
髙𣘺君



“株式会社 エクセリ様に志望した理由は何ですか”
「アルバイトでトランシーバーを使っていて、気になったためです」

“どのような訓練をしていますか”
「無線機出荷の準備・返品された無線機の片付け・デモ機の準備・ブラシによるイヤホン部分の清掃作業です」

“大変なことは何ですか”
「デモ機とレンタル機で少し仕様が違う・種類が多く覚えることがたくさん・発注数が多いため、出荷準備や片付けが大変です」

“どんなことを教えていただきましたか”
「無線機を出荷する前に設定しておくことや、使いかたを教わりました」

“職場の環境はどうですか”
「とてもいい雰囲気の会社でよかったです」

伊藤さん



“有限会社 岸本工業様に志望した理由は何ですか”
「いつも炭素鋼などの加工をしていますが、加工できる材料(樹脂等)の幅を広げたいと思い、志望しました」

“実際に訓練が始まってどうですか”
「材料によって旋盤の回転速度や送り量を変えたり、加工表面をきれいにするためにはどうしたらいいか教えていただいてます」

“職場の環境はどうですか”
「すごくいいです。楽しく作業しています。みなさん親切に教えてくださいます。困ったこともありません」

“先程、加工できる材料(樹脂等)の幅を広げたいと言っていましたが、その目的は達成されそうですか”
「はい、達成できそうです」

“今後はどのような作業をしますか”
「希望を積極的に言えば、作業させてくださると企業の方がおっしゃっているので、作ってみたいものを考えてお願いしようと思っています。」
「また、発注を受けた製品を加工したりする予定です」


インタビューは以上です。ありがとうございました。

#デュアルシステム科の2・3年生が1か月間の長期就業訓練に向けて決意表明を行いました(2020年11月13日)

本日の午後、デュアルシステム科の2・3年生が各クラスにて長期就業訓練に向けての決意表明を行いました。
長期就業訓練は、11月16日(月)~12月11日(金)と長きにわたる期間行われます。生徒一人一人が社会の一員として働く自覚を持って臨めるように、それぞれの思いを発表しました。



2年F組の様子

3年F組の様子

デュアルシステム科としても、怪我や事故に巻き込まれることなく、無事に1か月間訓練を行えることを祈っております。
また、それぞれが学びたい“技術・技能”を習得し、今後の進路に役立てて欲しいと思います。

高校授業訪問を行いました。(2020年10月22日、11月5日)

先日、デュアルシステム科が世田谷区立尾山台中学校と世田谷区立富士中学校で高校授業訪問を行いました。
マウスシールドの製作を通して、レーザー加工のお話をしました。
慣れない中で、初めは緊張していた様子でしたが、授業が進んでいくうちに楽しそうに取り組んでくれたのが印象的です。
作ったマウスシールドはそのまま生徒にお渡ししたので、どこかで活用してくれると幸いです。



世田谷区立尾山台中学校

世田谷区立富士中学校

マウスシールド完成品

1年次に快挙! 技能検定3級に合格しました(2020年6月4日)

デュアルシステム科 現2年F組 村越達文君が技能検定 3級機械加工技能士(普通旋盤)に合格しました。
佐々木校長先生(代理)より合格証書が授与されました。おめでとうございます。


合格証書授与(2年F組教室)

校長先生と記念撮影
(撮影のためマスクを外しています)